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@aoi_d
UIデザイナー。figma職人。最近はアクセシビリティに関心。
95冊の本をレビュー
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イラストと図解で速攻理解! 営業の超基本

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中小の不動産会社のための最強営業マン育成ガイドブック

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「全部自分でできる人」になる「不動産の仕事」大全

人魚のあわ恋

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闇の左手

魔術師のおい ナルニア国物語 1
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マンガでわかる Unityゲーム開発入門
レビュー

デザイナー視点からするとビジュアル面の話は基本的な内容ですが、その分初心者にはわかりやすいはず。余白の取り方、写真選び、テーマカラー、キーワードの見せ方など、カルーセル投稿で外しにくいポイントがきちんと押さえられていました。Canvaテンプレートの特典も含めると、デザイン経験がない人にはかなり親切な構成です。ただ、凝った表現を追求したい人にはシンプルすぎるかもしれません。

「教科書」の名に恥じない構成で、ペルソナ→USP→商品設計→集客→信頼構築と順序立てて学べるのが強み。個人的にはChapter5のSEOの章が刺さりました。「未来のお客さまに見つけてもらう」という表現が秀逸で、SEOを自分ごととして捉えるきっかけになった。メールマーケティングの重要性を改めて認識できたのも収穫。ワークシートがあるおかげで読書で終わらず手を動かせるのが最大の長所だと感じる。イラストや図表も豊富で視覚的に理解しやすく、これから起業する人にまず薦めたい。

デザイン職の自分からすると、建築を意匠だけで見ない姿勢がとても刺激的でした。土地や資金の条件を含めて価値をつくるという発想は、UI設計にも似た面白さがあります。ただ、業界特有の用語や文脈がけっこう多くて、建築・不動産に馴染みがないとすんなり入りにくい部分もありました。実務経験のある人ほど深く刺さる本だと思います。

ブランドの見せ方と商品写真の章が特によかったです。ロゴ、色、パッケージまで一貫して考える大切さが整理されていて、デザイン視点でも納得感がありました。商品画像を段階ごとに役割分けする考え方は実務的で、読んですぐ自分のページに使えました。minne前提の話は多いですが、考え方自体は他のショップにも応用できます。

フリーランスデザイナーとして読んで、案件を取る話とお金を残す話がちゃんと地続きで書かれているのが良かったです。単発案件をどう継続につなげるかの考え方は、そのまま実務に置き換えやすいと感じました。独立初期に読みたかった内容が一通り入っています。派手さより実用性を重視する人には相性がいい本です。

フリーランスとして読むと、欲しい情報がちょうどいい順番で並んでいました。青色申告や経費の考え方が、制度説明だけでなく実際の申告作業に結びつく形で整理されています。申告書のフォーマットに沿って確認できるので、読み終わったあとにそのまま手を動かしやすいのがよかったです。毎年の申告前に手元へ置いておきたいタイプの本でした。

デザイナーとして独立を考えたとき、税金よりもまず保険や年金の変化が不安だったので、その部分まできちんと触れているのがよかったです。契約やお金の管理の話も、クリエイターが後回しにしがちな論点をちゃんと拾ってくれています。読み口はやさしいのに内容は意外と現実的で、甘くないのも好印象でした。案件獲得の具体策を期待すると少し違いますが、土台づくりの本としてはかなり良いです。

フリーランス寄りの働き方をしているデザイナーです。この本、かなり実用的でした。自宅作業の家賃・光熱費とか、機材購入の処理とか、毎年ググっていたような論点がひとまとめになっていて助かります。よくある税金本だと事例が飲食店ばかりだったりして自分の仕事に置き換えにくいんですが、これは最初から制作業が前提なので読んでいてストレスがない。最新の制度改正は別で追いかける必要がありますけど、考え方の土台を作る一冊としては十分すぎるくらいだと思います。
![note完全マニュアル[第2版]](https://vzrjakczptsuiyfredya.supabase.co/storage/v1/object/public/book-covers/book-291-main.jpg)
フリーランスのデザイナーとして、制作実績や考え方をnoteで発信したくて手に取りました。noteの画面って一見シンプルなんですが、マガジンとか定期購読とか意外と奥が深くて、独学だと見落としている機能が結構あったんです。この本で全体像がクリアになって、自分がやりたいことの整理にもなりました。有料マガジンの販売パートが特に参考になり、デザインのノウハウをまとめて有料で出すという具体的なイメージが初めて湧きました。第2版で画面キャプチャも新しくなっていたので、手元の画面と見比べながらスムーズに進められたのもよかったです。

自分はデザイナーなのでCanvaは一通り知っていましたが、AI機能の使い方やチームブランド管理の章は参考になりました。クライアントにCanvaを教える立場になることが増えてきたので、「どの順番で説明するか」の参考にもなる。初心者に薦めるなら迷わずこれ。

フリーランスでデザインをやっている立場からすると、内容は基本的なものが中心で新しい発見は少なかった。ノンデザイナー向けの本なのでターゲットが違うといえばそれまでだが、プロユースの観点ではもう一歩踏み込んだ解説がほしいところ。ただ、デザイン経験のない人に「まずこれを読んで」と渡す一冊としては間違いなく優秀。構成が整理されていて、Canvaでできることの全体像がしっかりつかめる。

フリーランスでデザインの仕事をしているが、Canvaを使い始めたクライアントへの説明用として購入した。練習素材がちゃんと用意されているのが秀逸で、操作の解説だけでなくデザインの考え方にまで触れている点に好感が持てた。チラシの入稿データ作成まで踏み込んでいるのは他のCanva本にない強みだと思う。デザイン未経験の人に自信を持ってすすめられる一冊。

陳情令のアニメを見てから原作読んだが、小説版の方がキャラクターの内面が深く描かれていてもっとよかった。翻訳も読みやすい。

デザイナー目線で言うと、インスタの見せ方やブランディングの章はけっこう参考になりました。50人それぞれのアカウントが紹介されてるので、実際にフォローして投稿の構成やビジュアルを研究できるのがいい。ただ、デザインや写真の具体的なノウハウは薄いので、そこを期待するとちょっと違うかも。人生変えたい系のモチベ本として読むのが正解だと思います。

フリーランスとして独立して半年の自分にはドンピシャの内容でした。生成AIの使い方が具体的で、MidjourneyをLP制作のアイデア出しに活かす方法はすぐに実践しています。ポートフォリオの見せ方や提案書の構成も、今まで感覚でやっていた部分がきちんと言語化されていてスッキリしました。ノーコードツールの章はWebflowを触ったことがある人には復習的な部分もありますが、案件獲得と組み合わせた切り口は新鮮です。

強みと弱みは環境次第という考え方がすごく腑に落ちました。自分の短所だと思い込んでいた部分を、別の角度から見直すきっかけになります。ワークも重たすぎず、休日に半日くらいで一通り終わる量感です。ただ、掘り下げたあとの具体的なアクションプランは自分で考える必要があるので、そこまで手取り足取りという感じではないです。

フリーランスデザイナーへの独立を考えていたときに読んだ本。技術よりもビジネス面——とくにターゲット設定と集客の話——が実践的で参考になった。副業から始めるという考え方は「当たり前じゃん」と思っていたけど、それをきちんとロードマップとして示してくれているのが親切。デザイン技術の詳細は別の本で補う必要があるが、「どう働くか」の設計書としての完成度は高い。

デザイナーとしてSNSコンテンツを制作する機会が増えてきたが、動画は専門外だった。この本は難易度別にステップアップできる構成がよくできていて、どこから手をつければいいか迷わない。QRコードで完成形を確認できるのもわかりやすい。映像制作のプロが書いているだけあって、構図やカメラワークのセンスが随所に光っている。

フリーランス2年目、ずっとインボイスを後回しにしていた自分にちょうどよかった。イラストが多くて会話形式だから、税金の本なのに構えずに読めるのがいい。特にフローチャートで「自分は2割特例を使える」とわかったのが最大の収穫だった。ひとつ残念だったのは、デザイナー特有の取引形態(エージェント経由の案件とか)には触れられていなかったこと。そこは自分で調べるしかなかったけど、全体像をつかむための最初の一冊としてはかなり信頼できると思う。

デザイナー目線で見ると、正直なところ基本操作の解説が中心で新しい発見は少なかった。ただ、最近クライアントから「Canvaで自分でも更新できるようにしてほしい」と言われることが増えてきたので、引き継ぎ用の資料として渡すにはちょうどいい本だと思う。無料プラン縛りで通す姿勢は潔い。AI機能の章はもう少し踏み込んだ内容がほしかったが、初心者向けと考えればこのくらいの粒度が妥当かもしれない。特典テンプレートのクオリティ次第で評価は上がりそう。
デザイナー視点の解説が入っているのがすごくよかった。HTMLの本ってコードの説明だけになりがちなのに、この本は色の選び方や余白の取り方もちゃんと教えてくれる。デザインとコードを同時に学べる入門書は少ないので重宝している。

インテリアと身だしなみの章が特に役立ちました。デザインの視点から見ても、サロン空間の統一感が顧客の安心感に直結するという主張は納得感があります。費用をかけずに雰囲気を整えるヒントが実践的に書かれていて、すぐに取り入れられました。

フリーランスになって3ヶ月目にこの本を読んで、自分がやれていないことの多さに焦った。「メニュー表を先出しする」という考え方は目からウロコで、それまでクライアントに値段を聞かれてから提示していた自分を反省した。デザイナーとして独自の肩書きを作る章も参考になり、プロフィールを見直すきっかけになった。章によって情報の鮮度にばらつきがあって、SNS関連は少し古さを感じる部分もある。ただ全体的には実践的な内容が多く、開業したての人には特におすすめしたい一冊。

デザイナーが副業でまちづくりに関わるというコンセプトが自分にぴったりだった。事例ごとに関係者の相関図と収支が載っているのが、この本の一番の価値だと思う。ヤギサワベースの駄菓子屋兼デザイン事務所とか、DIY STORE三鷹のマルシェ運営とか、クリエイティブ職の人間が地域に入っていくロールモデルが具体的に見えてかなり参考になった。図解のクオリティも高くて、さすが日経アーキテクチュア系の編集。ただフレームワークの章は分類の軸がちょっと込み入っていて、事例ごとの整理のされ方にばらつきがあるように感じた。

SNSマーケティングの仕事柄、毎日大量の他人の発信を見ているので、無意識のうちに自分と比較して落ち込むことが多くて。この本の「私の気分が上がるほう、それが正解でいい」というフレーズには本当に助けられました。ワークの設計もシンプルで取り組みやすいです。ただ正直なところ、著者のメインターゲットは女性の起業志望者という印象が強めで、会社員としてキャリアを続けたい自分にはそのまま当てはめにくい部分もありました。とはいえ「ごきげんをバロメーターにする」という考え方自体は性別も立場も関係なく使えるので、自分なりにカスタマイズして日々の判断基準に取り入れています。

フリーランスなので老後の不安がずっとあって手に取りました。iDeCoがフリーランスにとって特に有利という話や、保険の見直し方など、自分の状況に刺さる内容が多くて参考になりました。収入が不安定だからこそミニマリスト的な考え方が合うんだなと改めて気づかされました。読み終えたあと、少しだけ前向きになれる本です。

デザイナーとしては「商品の見せ方」の章が参考になった。写真の撮り方、ショップの統一感、プロフィール画像の扱い方など、ビジュアルコミュニケーションの基本がハンドメイド文脈で説明されている。作家でなくても学べる内容。

商品撮影の章がデザイナー視点でも参考になった。背景の選び方や光の使い方など、ビジュアルの基本が丁寧に書かれている。作品の魅力を最大限に伝えるための「見せ方」が学べる。
Webデザインの基礎を学べるテキストとして非常に優秀。コードとデザイン両方が学べるのが特徴。Flexboxの説明が図解で分かりやすく、レイアウトの作り方がようやく理解できた。

内容は読みやすくてよかった。ただ、47項目の気くばりの一部は「当たり前では?」と思うものもあった。営業経験が長い人には既知の内容が多いかもしれない。入門〜中級者が基礎を再確認するのに向いている一冊。

内容はわかりやすく読みやすい。ただ1テーマが短すぎて「もっと掘り下げてほしい」と思う項目もあった。入門書としてはよくできているが、中級以上の人には物足りない部分もある。辞典的な使い方が合っている本だと思う。

内容がライトで読みやすいのはその通り。ただ著者の会社プロダクトへの言及が目についた。それを差し引けば営業の基本が整理されていて、入門書としての価値はある。

心理学の基礎知識がある人にはやや既知の内容も多いかもしれない。ただ営業という文脈に落とし込んだ解説は丁寧で、中堅営業マンが自分の型を見直すのには使える一冊。もう少し事例のバリエーションがほしかった。

ビジュアルが多くて読みやすい点は評価できる。ただ营業経験がある人には知っている内容が多く、物足りなさを感じた。完全初心者が最初に読む本としては向いているが、中級以上の人には適さない。

表紙のビジュアルが好みで購入。読んでみたら**テンポの良さと闇の深さのバランス**が絶妙で、一気読みしてしまった。絹子の謎が最後まで引っ張られるミステリー構造が上手い。あやかし住人たちのキャラも立っていて、もっと読みたかった。

内容は参考になりましたが、やや概論的な部分が多い印象です。もう少し数字や具体的な事例が多いと説得力が増すと思います。ただ中小会社のリアルな悩みに向き合った本は少ないので、その点では貴重な一冊です。

前半はかなり使える内容ですが、後半になると「これは使いにくい」「効果が怪しい」と感じるテクニックも出てきます。著者もそれを正直に書いているのは誠実ですが、100個は多すぎる印象も。50個に絞ったほうが精度が上がったかもしれません。

業界人のバイブルという評価は納得です。ただ336ページは通読するには重いので、辞書として使うのが正解だと思います。特定の専門分野(競売など)を深堀りしたい人には別冊が必要ですが、日常業務には十分すぎる内容です。

帝都×女学院×人魚という組み合わせのビジュアルイメージが豊かで、読んでいて絵が浮かびやすかった。咲弥先生の描き方が「完璧な王子様」じゃなくて朝名の視点から少しずつ見えてくるタイプなのが良い。装丁と世界観の雰囲気が一致していて、文庫で持ち歩きたい一冊。

基本を網羅している点は評価できます。ただ入門書なので各テーマの深みはないです。「基礎知識を一通り身につけてから、各分野の専門書に進む」という使い方が正解だと思います。Kindle版で安く読めるので入門として試してみる価値はあります。

失敗事例が多いのはよかったですが、成功事例の解像度がもう少し欲しかった印象。なぜ売れたのかの因果関係が少し弱い気がします。新人には参考になる一冊だと思いますが、ベテランが読むと「知ってる」と感じる部分が多いかも。

要領よくまとまっている印象です。2時間で、というのは正直難しいと感じましたが、流し読みして全体像をつかむ使い方なら確かに素早く学べます。実務経験者には少し物足りない部分もありますが、初心者には十分な内容だと思います。

謝憐が800年間どんな思いで過ごしてきたかがわかってくると、もう泣くしかない。魔道祖師より感情的に揺さぶられた。名作です。

食材の効能説明が読んでいて勉強になる。謎解きにつながる薬膳の使い方が面白くて、後半は一気に読んでしまった。

デザイン的な観点から見ると、この本は「世界設定の構築」が群を抜いて優秀だと思います。ダイモン、アリシオメーター、「ダスト」の謎。視覚的に想像しながら読んでいて、映像化したくなる豊かさがありました。

デザイナーとして「語りの設計」に感動しました。過去と現在を行き来する構成、詩的で正確な文体、視覚的に浮かぶ世界観。これが「読む芸術」というものかと思いました。

イラストレーターとして動く城のビジュアルイメージが豊かで楽しい。原作の描写は映画とは違うイメージで、読みながら自分なりの城の絵が浮かんできました。カルシファーの描写が特に好きです。

「名前を持つことの意味」というテーマがとても深い。デザインの仕事でも「命名」は重要で、テナーの体験が不思議なほど自分事に感じました。短いのに密度が高い一冊。

視覚的なイメージが豊かで読みながら映像が浮かびます。特に海が徐々に甘くなり光が満ちていく世界の果てのシーンは、文章でここまで美しく描ける作品を他に知りません。

ゲド戦記よりも哲学的な印象。ジェンダーについて深く考えさせられた。読み終わって日常の見え方が少し変わった気がする。

光文社の新訳は読みやすくて好き。古い岩波版しか知らない人に教えたくなる。同じ物語でも訳が変わるとこんなに印象が変わるんだと分かった。
デザイナーとして子どもにプログラミングを教えるためにこの本を購入。ふりがな付きコードというアイデアが秀逸で、小学生の甥っ子が自力でゲームを完成させることができた。ビジュアルも可愛く子どもが親しみやすい雰囲気。
デザイナーとして、ゲームのビジュアル面に関わるためにUnityを学習。マンガのビジュアル解説が分かりやすく、UIデザインの実装まで理解できた。技術書特有の「読んでいて辛い」感覚がなく完走できた。
