理念が現場の行動基準になるレベルまで落とし込む、稲盛哲学の核心
京セラフィロソフィ

稲盛和夫|
京セラ・KDDI創業者の稲盛和夫が、門外不出だった社内手帳「京セラフィロソフィ」を一般公開した、経営哲学の決定版600ページ超の大著。
良い点
- ○稲盛哲学の最も包括的・体系的な資料として他に代えがたい
- ○各項目が独立しているため、辞書的に特定テーマだけ読める
- ○経営の哲学的基盤を600ページかけて詳細に解説した唯一の書
気になる点
- △600ページ超という分量は通読するには相当の時間と覚悟が必要
- △価値観や哲学の話が中心で、具体的な経営手法・ツールは少ない



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