「経験に使い切る」という40代への最強メッセージ
DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

「貯め方」より「使い切り方」に焦点を当て、老後のために働き続ける人生観を根底から覆す——経験に投資し、死ぬときにゼロを目指すことで人生を最大化するという挑戦的な人生哲学書。
良い点
- ○「経験の時間価値」「記憶の配当」など、お金と人生を結びつける独自の概念が刺激的
- ○「いつかやる」を「今やる」に変える強力な後押しになる
- ○数字やデータを用いた論証が多く、感情論でなく論理で説得してくる
気になる点
- △著者が超富裕層のため、一般の人には実践困難な内容も含まれる
- △老後の備えをすべて否定しているように読める部分もあり、誤解を招くリスクがある



















