この本を一言で言うと
図書館の本たちが「続きを知りたい」と少女に訴えかける——本の中の登場人物が語り出す、本好きな子のための魔法のようなファンタジー。
この本の概要
図書館で働いていて「この本に出会えてよかった」と思った
— 35歳 学校司書 / 小学校の図書館で子どもたちに読み聞かせをしている
この本で学べること
本の世界への愛情が詰まった物語
読み終わった後の登場人物の続きを知りたがるという発想が、読書の楽しさを再発見させる。
図書館に行きたくなる副作用
図書館が特別な場所として描かれ、読んだ後に図書館を訪れたくなる気持ちを育てる。
読書が苦手な子にも刺さる
やさしい文体と共感しやすいテーマで、本が苦手な子の読書入門としても効果的。
本の目次
- 1夢の中の来訪者
- 2最初のお客様
- 3物語の続き
- 4図書館の秘密
- 5本が伝えたいこと
良い点・気になる点
良い点
- ○本好きの子の共感を強く引き出す
- ○図書館への興味を高める効果がある
- ○やさしい文体で読みやすい
- ○読書入門として最適
気になる点
- △ファンタジー色が強め、現実的な物語が好きな子には合わないことも
- △他の柏葉作品に比べると冒険感は少なめ
みんなの評判・口コミ
Webマーケター
本好きの娘へのプレゼントに。読み終わった後に「図書館に行きたい」と言い出して、翌日一緒に行きました。本が好きな子に絶対に読ませたい一冊です。
フロントエンドエンジニア
「本の登場人物が続きを聞きに来る」という発想が天才的。本好きの自分には特に刺さりました。子どもと一緒に読んで感想を語り合えました。
会社員
学校の図書館で読み聞かせに使ったところ、その後の図書館の利用者数が増えました。本への入り口になる力を持った作品です。
Web担当者
甥に贈ったら「ピーターパンの続きが気になって、次の日にピーターパン借りてきた」と連絡が来ました。素晴らしい連鎖反応でした。
著者について
こんな人におすすめ
本が大好きな小学生
読書が趣味の子に「これが言いたかった!」という強い共感を与える作品です。
図書館を身近にしたい子
図書館が特別な場所として描かれ、読んだ後に図書館を訪れたくなります。
読書入門に最適な一冊を探している保護者
本に興味を持ち始めた子どもへの最初の長編として、入りやすい難易度と内容です。
■ 関連書籍との比較
| タイトル | 著者 | レベル | 評価 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| 霧のむこうのふしぎな町 | 柏葉幸子 | 初心者 | ★★★★★ 4.5 | ¥748 |
| 不思議の国のアリス | ルイス・キャロル | 初心者 | ★★★★★ 4.5 | ¥605 |
| モモ | ミヒャエル・エンデ | 初心者 | ★★★★★ 4.5 | ¥880 |
よくある質問
Q. 『つづきの図書館』はどんな内容ですか?▼
Q. 何歳から読めますか?▼
Q. 「霧のむこうのふしぎな町」と比べてどうですか?▼
Q. 読書嫌いの子にも向いていますか?▼
Q. 読書感想文に向いていますか?▼
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