■ この本を一言で言うと
WordPressの導入から運用まで手順どおりに進めるだけでサイトが完成する——はじめてのホームページ作成に特化した「迷わせない」入門書
■ この本の概要
■ ホームページ業者に頼むのをやめて、自分で作ってみた話
— 32歳 個人でネイルサロンを経営する女性オーナー
■ この本で学べること
WordPress 6.x対応でブロックエディターを基礎から解説
ブロックエディターの基本操作を画面キャプチャ付きで一つずつ解説。テキスト・画像・ギャラリー・動画など主要ブロックの使い方が身につきます。旧エディター時代の情報に惑わされず、最新の操作方法を学べるのが強みです。
フルサイト編集(FSE)によるテンプレートカスタマイズ
WordPress 6.xの目玉機能であるフルサイト編集に対応した章を収録。ヘッダー・フッター・サイドバーといったサイト全体のテンプレートを、コードを書かずにブロックエディター上で編集する方法がわかります。
レンタルサーバー契約からサイト公開まで一気通貫
サーバー選びやドメイン取得、WordPressのインストールといった環境構築の手順もゼロから解説。「本を開いたらすぐ始められる」設計で、前提知識を必要としません。
ブロックパターンで見栄えの良いページを効率的に作成
あらかじめデザインされたブロックパターンを活用したページ作成方法を紹介。デザインセンスに自信がなくても、プロっぽいレイアウトのページを短時間で作れるようになります。
公開後の運用・管理までカバー
ホームページは作って終わりではありません。バックアップの取り方、セキュリティ対策、WordPress本体やプラグインのアップデート方法まで解説しており、サイトを安全に運用し続けるための知識が得られます。
■ 本の目次
- 1Chapter1 WordPressを始める準備をしよう
- 2Chapter2 ホームページの土台を作ろう
- 3Chapter3 固定ページと投稿で基本のホームページを作ろう
- 4Chapter4 投稿で記事を追加しよう
- 5Chapter5 便利な機能を使いこなそう
- 6Chapter6 テーマをカスタマイズしよう
- 7Chapter7 プラグインで機能を追加しよう
- 8Chapter8 ホームページの運用と管理
■ 良い点・気になる点
良い点
- ○画面キャプチャが豊富で、手順どおりに進めればWordPress未経験者でもホームページを完成させられる
- ○WordPress 6.x系に対応しており、ブロックエディターやフルサイト編集など最新機能の操作方法がわかる
- ○サーバー契約からサイト公開後の運用管理まで、必要な工程をすべて1冊でカバーしている
- ○ブロックパターンの活用法が紹介されており、デザイン知識がなくても見栄えの良いページが作れる
気になる点
- △操作手順の解説が中心で「なぜその設定をするのか」という背景説明が薄い
- △WordPressの基本操作を超えたカスタマイズや独自テーマ開発には対応していない
- △WordPressのバージョンアップにより画面UIが変わると、本の記述と実際の画面にずれが生じる可能性がある
■ みんなの評判・口コミ
Web担当者
会社でWeb担当を任されて、WordPressで社内ブログを作ることになったときに買った。サーバーの契約手順からスクショ付きで載っていて、IT部門がない中小企業の担当者にはありがたい内容だった。ブロックエディターの操作も一つずつ説明があるので、HTMLがわからなくてもページは作れた。ただ、デザインのカスタマイズになると「もうちょっと踏み込んでほしい」と感じる場面はあった。入門としては十分だけど、次のステップへの橋渡しがもう少し欲しかった。
フリーランスデザイナー
フリーランスでデザインをやっている立場からすると、内容がかなり初歩的だった。ブロックエディターの基本操作に多くのページが割かれていて、デザインのカスタマイズやCSSの話はほぼない。フルサイト編集の章も触りだけという印象。パソコンに不慣れな人が最初の1サイトを作るにはいいと思うけど、Web制作の経験が少しでもある人には物足りない。
Webマーケター
副業でアフィリエイトブログを始めたくて、WordPress入門書を何冊か見比べてこれを選んだ。結果的に大正解だった。画面の写真がそのまま載っているので「この画面のどこをクリックすればいいか」が一目でわかる。ブロックパターンの存在をこの本で初めて知って、トップページのレイアウトがあっという間にできたのには感動した。お問い合わせフォームもプラグインの章で作れたし、1冊でサイトが完成した。
マーケター
マーケ部門でオウンドメディアの立ち上げを検討していて、参考に読んだ。WordPressの基本操作をざっと把握するには効率的な本だと思う。手順書としての完成度は高い。ただ、SEOの設定やアクセス解析との連携といったマーケティング視点の解説はほぼなく、あくまで「ホームページを作る」ところまで。運用フェーズで必要になる知識は別途カバーする必要がある。初心者がまず1サイト立ち上げるための最初の1冊としてはおすすめできる。
■ 著者について
■ こんな人におすすめ
初めてホームページを作る個人事業主・フリーランス
サーバー契約からサイト公開まで一冊で完結するので、Web制作の予算がない小規模ビジネスオーナーに最適です。
会社でWeb担当を任された初心者
IT部門がない中小企業で、WordPressの知識ゼロからコーポレートサイトやブログを立ち上げる必要がある人に向いています。
ブログやアフィリエイトサイトを始めたい副業初心者
WordPressの導入から記事投稿までの流れを最短で理解できるため、副業の第一歩としての情報発信基盤づくりに役立ちます。
YouTubeや独学で挫折した経験がある人
体系的に順を追って進められる紙の書籍なので、断片的な動画学習で迷子になった人がやり直すのに適しています。
■ 関連書籍との比較
| タイトル | 著者 | レベル | 評価 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| アフィリエイトブログを作りながら覚えるWordPress 入門 | Editroom:H | 初心者 | ★★★★★ 4.5 | ¥2,420 |
| はじめてのワードプレスでブログ・サイトをつくる本: 使い方から読んでもらうコツまでやさしくわかる | すずきみずほ | 初心者 | ★★★★ 4.0 | ¥2,640 |
| WordPressの新しい標準レッスン フルサイト編集+ブロックエディター活用講座〈動画解説付き〉 | 池田 嶺 | 初心者 | ★★★★ 4.0 | ¥2,420 |
■ よくある質問
Q. 『今すぐ使えるかんたん WordPress やさしい入門[6.x対応版]』はプログラミングの知識がなくても読めますか?▼
Q. WordPress 6.x以外のバージョンでもこの本は使えますか?▼
Q. この本だけでネットショップ(ECサイト)は作れますか?▼
Q. 『今すぐ使えるかんたん WordPress やさしい入門[6.x対応版]』はレンタルサーバーの契約方法も解説していますか?▼
Q. ブロックエディターとクラシックエディターのどちらを使う前提ですか?▼
Q. フルサイト編集(FSE)とは何ですか?この本で学べますか?▼
Q. この本を読んだあと、次に読むべき本はありますか?▼
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