■ この本を一言で言うと
WordPress 6系で標準となった**フルサイト編集**と**ブロックエディター**の使い方をレッスン形式で身につける入門書——Twenty Twenty-Fourをベースに、記事作成・固定ページ・クエリーループ・プラグイン設定まで、今のWordPressの「正しい作り方」を手を動かしながら一通り学べる。
■ この本の概要
■ 「昔のWordPress感覚」をようやく今に追いつかせてくれた本
— 29歳 制作会社勤務のWebデザイナー
■ この本で学べること
FSE時代のサイト制作フローを一冊で把握できる
フルサイト編集を前提にした構成で、WordPressの基礎知識から公開前の設定まで順番に学べます。最近のWordPressの全体像をつかみたい人に向いた、地図のような一冊です。
標準テーマベースだから応用が利く
教材テーマがTwenty Twenty-Fourなので、特定の商用テーマに依存した知識になりません。学んだ操作をそのまま別のプロジェクトや自分のサイトに持ち込めるのが大きな利点です。
ブロックエディターの実務的な使い方が身につく
記事を書くだけでなく、テンプレートや共通パーツ、固定ページの組み立て方まで扱っています。操作手順と「なぜそうするか」の設計感覚を同時に整理できる内容です。
クエリーループやプラグイン設定まで網羅している
見た目の編集だけで終わらず、一覧ページの出し方や問い合わせフォーム・SEO設定までカバーしています。小規模な企業サイトやブログの運営にそのまま使える実務寄りの構成です。
■ 本の目次
- 1Lesson1 WordPressをはじめよう
- 2Lesson2 ブロックエディターで記事を作成してみる
- 3Lesson3 サイト設計と初期設定をする
- 4Lesson4 テーマをカスタマイズする
- 5Lesson5 各固定ページを作成する
- 6Lesson6 クエリーループブロックを活用する
- 7Lesson7 プラグインを設定する
■ 良い点・気になる点
良い点
- ○FSEとブロックエディターを前提にした今のWordPressの作り方をつかみやすい
- ○レッスン形式で順番に進むため、初心者でも全体の流れを見失いにくい
- ○Twenty Twenty-Fourベースで学べるので、標準機能への理解が深まる
- ○動画解説があり、画面操作で迷ったところを補完しやすい
気になる点
- △独自テーマ開発やPHPベースの深い実装を学ぶ本ではない
- △図版だけでは追い切れず、動画の参照が前提になる場面がある
- △クラシックテーマからの移行手順について詳しく扱っていない
■ みんなの評判・口コミ
Webマーケター
未経験からWeb系に入ったので、今のWordPressの触り方がわからず困っていました。この本はブロックエディターの操作だけでなく、サイト全体をどう組み立てるかまで流れで見せてくれるのがよかったです。Twenty Twenty-Fourという標準テーマがベースなので、変に特定テーマの作法を覚えてしまう心配もなく安心して進められました。もう少し踏み込んだカスタマイズの実例があればなお良かったですが、最初の一冊としては十分です。
Web担当者
事業会社のWeb担当として読みました。記事の作成方法で終わらず、固定ページの作り方やお問い合わせフォーム、SEO設定まで一通り扱ってくれるので、自社サイト運用の全体像がつかめます。クラシックエディター時代にWordPressを覚えた身としては、管理画面の中でサイト構造を組む感覚に慣れるのにちょうどよい本でした。操作で手が止まったときに動画へ戻れるのも実務向きです。
フリーランスデザイナー
デザイナーの立場で読むと、FSEでサイト全体を組み立てる考え方を整理できたのが一番の収穫でした。テンプレートや共通パーツの扱いがわかると、デザインと更新のしやすさを両立させて考えられるようになります。紙面のレイアウトや図解がもう少しこなれていたら、より理解しやすかったかなとは思いますが、動画で補える前提なら実用的な一冊です。
フロントエンドエンジニア
フロントエンド寄りのエンジニアです。最新のWordPressの操作感を一通り把握する入門書としては悪くなく、FSEやクエリーループの考え方を理解する入口になりました。ただ、コードレベルで挙動を制御したい人にとっては説明がライトで、実装リファレンスとして使うには物足りません。まず全体像をつかんでから、必要な技術は別の専門書で掘り下げる前提で読むのがよさそうです。
■ 著者について
■ こんな人におすすめ
FSEを基礎から学びたい人
フルサイト編集の考え方と操作を、今のWordPressの標準手順で追いたい人に向いています。
クラシックエディターから移行したい人
昔のWordPress経験はあるが、最近の管理画面や作り方に戸惑っている人の再入門に合います。
小規模サイトを自作したい人
ブログや簡単な企業サイトを、自分で更新しながら作れるレベルを目指す人に実用的です。
制作ディレクションの全体像を押さえたい人
記事作成だけでなく、固定ページや共通パーツ、問い合わせ導線まで把握したい人に適しています。
■ 関連書籍との比較
| タイトル | 著者 | レベル | 評価 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| アフィリエイトブログを作りながら覚えるWordPress 入門 | Editroom:H | 初心者 | ★★★★★ 4.5 | ¥2,420 |
| はじめてのワードプレスでブログ・サイトをつくる本: 使い方から読んでもらうコツまでやさしくわかる | すずきみずほ | 初心者 | ★★★★ 4.0 | ¥2,640 |
■ よくある質問
Q. 『WordPressの新しい標準レッスン フルサイト編集+ブロックエディター活用講座〈動画解説付き〉』は完全初心者でも読めますか?▼
Q. 『WordPressの新しい標準レッスン フルサイト編集+ブロックエディター活用講座〈動画解説付き〉』はどんなテーマで学びますか?▼
Q. 『WordPressの新しい標準レッスン フルサイト編集+ブロックエディター活用講座〈動画解説付き〉』はコード知識が必須ですか?▼
Q. 『WordPressの新しい標準レッスン フルサイト編集+ブロックエディター活用講座〈動画解説付き〉』でブログ運営も学べますか?▼
Q. 『WordPressの新しい標準レッスン フルサイト編集+ブロックエディター活用講座〈動画解説付き〉』の動画解説は本当に役立ちますか?▼
Q. 『WordPressの新しい標準レッスン フルサイト編集+ブロックエディター活用講座〈動画解説付き〉』は実務レベルまで届きますか?▼
Q. 『WordPressの新しい標準レッスン フルサイト編集+ブロックエディター活用講座〈動画解説付き〉』はクラシックテーマ派にも向いていますか?▼
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