■ この本を一言で言うと
相手を6タイプに分類して瞬時に見抜く「SIX MENTAL READING」を解説——タイプ別の話し方・アプローチを習得することで、営業成績と人間関係を同時に底上げする実践メソッド。
■ この本の概要
■ 「なんでこの人に刺さらないんだろう」がやっと解けた気がした
— sho(ID=11)/ メーカー営業・20代・営業マネージャー
■ この本で学べること
人の深層心理を6タイプに体系化した「SIX MENTAL READING」メソッドを、著者が初めて書籍として公開
初対面・数回の接触だけで相手のタイプを見抜くための観察ポイントを、図解を交えて段階的に解説
タイプ別に「気をつけること」「好かれる方法」「クロージング術」が整理されており、現場でそのまま使える構成
100億円企業の営業マネージャー経験に基づく現場発のノウハウだから、理論だけでなく温度感がある
営業だけでなく、職場の人間関係・部下育成・日常会話にも応用できる汎用的なフレームワーク
■ 本の目次
- 1第1章 みんなタイプ別診断が大好き
- 2第2章 タイプ別診断をやってみよう
- 3第3章 タイプ別の特徴と傾向
- 4第4章 一瞬であの人を見抜く方法
- 5第5章 SIX MENTAL READING 実践編
- 6第6章 SIX MENTAL READING 営業編
- 7第7章 あなたが忘れているたった一つのこと
■ 良い点・気になる点
良い点
- ○6タイプの分類が明快で、すぐに実践に移しやすい
- ○図解・イラストが多く、直感的に理解できる構成
- ○著者の実体験に基づくため、現場感のある具体的なアドバイスが豊富
- ○営業場面だけでなく、マネジメントや日常コミュニケーションにも応用できる
気になる点
- △6タイプの境界はあいまいで、複合タイプへの対処法が少ない
- △実際に相手のタイプを見抜けるようになるまでの練習プロセスの説明が薄い
- △タイプ分類の理論的背景(心理学的根拠など)の記述は最小限
■ みんなの評判・口コミ
部下に刺さる言葉がタイプによって全然違うと気づかされた。論理で動く人間に感情論をぶつけても空回りするだけで、逆もしかり。営業スキルとしてだけじゃなく、1on1やフィードバックの場面でも使える視点をもらった一冊。
初対面のお客さんのタイプを見抜いて話し方を変えてみたら、明らかに反応が良くなった。「感情で引き込む」か「データで納得させる」かをその場で判断できるようになったのが大きい。具体的すぎるくらい実践的で、読んですぐ試せた。
ソリューション営業でも活用できそうだと感じた。タイプの境界線があいまいな部分はご愛嬌として、全体のフレームワークを頭に入れるだけで相手の見方が少し変わる。本のトーンが軽くて読みやすいのも◎。
サクッと読めるし、入門書として十分な内容だと思う。ただ、タイプ分類の根拠がどこまで科学的なのかは気になった。理論的な裏付けがもう少しあると、使う側の自信にもつながるんじゃないか。実践ノウハウは充実しているだけに少し惜しい。
■ 著者について
■ こんな人におすすめ
■ 関連書籍との比較
| タイトル | 著者 | レベル | 評価 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| THE MODEL(MarkeZine BOOKS) マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス | 福田康隆 | 中級者 | ★★★★★ 5.0 | ¥1,980 |
| ハイパワー・マーケティング 「卓越」のビジネスを築く21の原則 | ジェイ・エイブラハム | 中級者 | ★★★★★ 4.5 | ¥2,970 |
■ よくある質問
Q. SIX MENTAL READINGの「6タイプ」とは何ですか?▼
Q. 営業経験がなくても読んで役に立ちますか?▼
Q. 相手のタイプはすぐに見抜けるようになりますか?▼
Q. 著者・加賀田裕之はどんな人ですか?▼
Q. 『営業は台本が9割』と本書の違いは何ですか?▼
Q. MBTIやDISCなど他のタイプ診断との違いは何ですか?▼
Q. どのくらいで読み終わりますか?▼
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