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Canva使い方入門 増補改訂版 - MAIN
初心者「Canva本」売上No.1の前著の増補改訂版デザイン副業

【要約・書評】『Canva使い方入門 増補改訂版』の評判・おすすめポイント

mikimiki web school|||0ページ

★★★★4.0
(4件)

この本を一言で言うと

日本初のCanva公式アンバサダーが基本操作からAI活用まで網羅的に解説——ノンデザイナーでもSNS・バナー・チラシ・動画をプロっぽく仕上げられる実践ガイド

この本の概要

『Canva使い方入門 増補改訂版』は、累計売上No.1を記録した前著を2026年1月の最新UIとAI機能に対応させた大幅アップデート版です。著者のmikimiki web schoolは日本初のCanva公式アンバサダー(Canva Expert)で、YouTubeチャンネル登録者数36万人を誇る人気クリエイター。Canvaを知り尽くした著者ならではの視点が本書全体に行き渡っています。 全11章構成の本書は、アカウント登録や画面の見方といったゼロからの基本操作を丁寧に解説したうえで、写真加工・文字組み・配色のコツといったデザインの基礎力を養える内容になっています。ステップバイステップ形式で手を動かしながら学べるため、デザインソフトに触れたことがない人でも迷わず読み進められます。 Instagram投稿、バナー広告、プレゼン資料、チラシ・名刺などの印刷物、動画編集、さらにはホームページ作成まで、Canvaひとつでカバーできる制作物を幅広く扱っている点が大きな特徴です。各章で実際のデザイン作例を使いながら手順を追うので、「こういうのが作りたかった」にすぐたどり着けます。 増補改訂版の目玉は、Canva AIの活用法を扱う新設の第11章です。画像生成やテキスト生成など、AIを組み込んだデザインワークフローの効率化テクニックが紹介されており、2026年のCanvaをフルに使い倒したい人にとって見逃せない一冊に仕上がっています。

「デザインセンスないから…」が言い訳にならなくなった

正直に言うと、自分はデザインセンスがない側の人間だと思って生きてきた。EC企業でSNS運用を任されてからもう1年、Canvaは一応使っていたけど、テンプレをそのまま貼って文字だけ変えるみたいな使い方。色を変えるとダサくなるし、文字の配置もなんかしっくりこない。「プロっぽく見えるコツ」みたいなのが永遠にわからなくて、上司に「もうちょっとどうにかならない?」と言われるたびに、いやこっちだってどうにかしたいんですけど……と心の中で叫んでいた。 そんな状態のときに、会社の先輩から「これ読んでみなよ」と渡されたのがこの本だった。正直「入門書でしょ? Canva自体はもう触れるし」と舐めてかかってたんだけど、2章の基礎操作の時点で知らない機能がボロボロ出てきて焦った。整列とかグループ化とか、感覚でなんとなくやってたことに、ちゃんとした手順があったのか……と。そもそも自分が「使えてる」と思ってたのは、Canvaの機能の2割くらいだったことにここで気づかされた。 いちばん刺さったのは4章と5章。Instagram投稿のデザインとバナーデザインは、まさに自分が毎日やってる業務ど真ん中の内容で、配色の選び方や余白の取り方が具体的な作例ベースで出てくる。読みながらCanvaを開いて手を動かしてみたら、いつもの3倍くらいマシなバナーができて自分でびっくりした。翌週、同僚に「最近バナーの雰囲気変わったね」って言われたときは、素直に嬉しかった。 6章のプレゼン資料の章も地味によかった。今まで社内プレゼンはPowerPointで作ってたけど、Canvaだとテンプレの時点でデザインが整ってるから、中身を入れるだけでそこそこ見栄えがする。資料作りの時間が体感で半分くらいになった。これはもうPowerPoint戻れないかもしれない。 それから地味にありがたかったのが10章の裏技集。ショートカットキーや素材の検索テクニックなんかは、公式ヘルプをいくら読んでも出てこないタイプの知識だと思う。毎日使うツールだからこそ、こういう小さな時短テクが積み重なると本当に違う。フレーム機能の使い方を覚えただけで、写真の見せ方が一段上がった気がする。 増補改訂版で追加されたAIの章も試してみた。画像生成は正直まだ荒いところもあるけど、テキスト生成とかアイデア出しの起点としてはかなり実用的。SNSのキャプションを考えるときにCanva内で完結するのは楽だし、何パターンか出してもらって選ぶだけで投稿の質が上がる感覚がある。 ひとつだけ言うと、ある程度Canvaを使いこなしている人には前半の基本操作パートが長く感じるかもしれない。自分みたいに「触れるけど上手く作れない」くらいのレベルにはドンピシャだったけど。デザインの正解がわからなくてモヤモヤしてる人にこそ読んでほしい一冊。読み終わったあと、Canvaを開くのがちょっと楽しくなっている自分がいた。

26歳 EC企業のSNS運用担当

この本で学べること

2026年最新UIに完全対応

2026年1月に刷新されたCanvaの新しいインターフェースに対応しており、画面キャプチャと実際の操作画面が一致します。旧版の解説書にありがちな「画面が違う……」と戸惑う心配がありません。

SNS・バナー・印刷物・動画まで網羅する実践構成

Instagram投稿、バナー広告、プレゼン資料、チラシ・名刺、動画編集、ホームページまで、ビジネスで必要になるデザイン制作物をほぼすべてカバーしています。各章が独立した作例ベースのステップバイステップ形式なので、必要な章から読み始められます。

「プロっぽく見えるコツ」をデザイン原則から解説

単なる操作マニュアルではなく、配色・余白・フォント選びといったデザインの基礎原則をCanvaの操作と紐づけて解説しています。ノンデザイナーが「なんかダサい」から卒業するための考え方が身につく構成です。

Canva AI活用の章を新設

増補改訂版で追加された第11章では、AI画像生成やAIテキスト生成などCanvaに搭載されたAI機能の実践的な使い方を解説。デザインワークフローにAIを組み込んで作業を効率化する方法が学べます。

日本初のCanva公式アンバサダーによる信頼性

著者はCanva公式アンバサダー(Canva Expert)であり、YouTube登録者36万人の実績あるクリエイターです。公式に近い立場だからこそ知っている機能や実践的な裏技が随所に盛り込まれています。

良い点・気になる点

良い点

  • 2026年最新UIに対応しており、画面キャプチャと実際の操作画面が一致するので迷わない
  • SNS・バナー・印刷物・動画・Webサイトと制作物のカバー範囲が広く、一冊で幅広い業務に対応できる
  • 操作手順だけでなくデザインの基礎原則も解説されており、「プロっぽく見えるコツ」が身につく
  • Canva AI活用の章が新設され、2026年時点の最新機能まで学べる

気になる点

  • 基本操作から丁寧に解説するため、Canvaを日常的に使いこなしている中級者以上には前半が冗長に感じる
  • 各デザインカテゴリを広く浅くカバーする構成なので、特定分野(動画編集やWebデザインなど)を深掘りしたい人には物足りない
  • 無料プランとPro(有料)プランの機能差の説明が分散しており、無料プランだけで何ができるかが把握しづらい

みんなの評判・口コミ

ゆうと

EC企業マーケター

★★★★4.0

EC企業でSNS運用を担当しているが、バナーやInstagram投稿のデザインにいつも時間がかかっていた。この本で配色や余白の基本ルールを押さえてからは、作業スピードが目に見えて上がった。とくにバナーデザインの章は実務にそのまま持ち込める内容で助かっている。ただ、自分のようにCanvaをある程度使っている人間には最初の数章がやや退屈に感じるかもしれない。全体としては実務寄りの構成で、満足度は高い。

m
miku

Webマーケター

★★★3.5

Webマーケの仕事でCanvaは毎日触るツールなので、増補改訂版が出たタイミングで購入した。新UIへの対応とAI機能の章が追加されたのはありがたいが、前著との差分がそこまで大きくないというのが正直な感想。AI活用の章はもう少しボリュームがほしかった。とはいえ、初心者に薦めるCanva本としてはやはりこれが一番わかりやすいと思う。裏技集に地味に知らないテクニックがあって参考になった。

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ao

フリーランスデザイナー

★★★☆☆3.0

フリーランスでデザインをやっている立場からすると、内容は基本的なものが中心で新しい発見は少なかった。ノンデザイナー向けの本なのでターゲットが違うといえばそれまでだが、プロユースの観点ではもう一歩踏み込んだ解説がほしいところ。ただ、デザイン経験のない人に「まずこれを読んで」と渡す一冊としては間違いなく優秀。構成が整理されていて、Canvaでできることの全体像がしっかりつかめる。

りん

会社員

★★★★★5.0

デザインツールをほとんど触ったことがない状態で購入した。アカウント登録から丁寧に説明してくれるので、本当にゼロからでも始められる。写真加工の章で自分の撮った写真がおしゃれに仕上がったときは感動した。会社の資料作りにもCanvaを使い始めたところ、上司に「見やすくなったね」と言ってもらえたのが嬉しい。手を動かしながら読み進められる構成が自分に合っていた。Canvaを始めるならまずこの一冊だと思う。

著者について

こんな人におすすめ

SNS運用担当者

Instagram投稿やバナー広告を自分で作る必要があるが、デザインの基礎を学んだことがない人

ノンデザイナーの会社員

プレゼン資料やチラシを作る機会があるが、デザインソフトに苦手意識がある人

フリーランス・個人事業主

デザイナーに外注せず自分でSNS画像や名刺・チラシを作りたい人

Canvaを使い始めたばかりの初心者

テンプレートを選ぶだけで終わっていて、オリジナルのデザインを作れるようになりたい人

前著の読者でアップデートしたい人

旧版を持っているが、2026年の新UIやAI機能への対応を把握しておきたい人

関連書籍との比較

タイトル著者レベル評価価格
やさしくわかる Canvaデザインの教科書マリエ初心者★★★★★ 4.5¥2,200
今すぐ使えるかんたん Canva入門 無料で使えるデザインツールリンクアップ初心者★★★★★ 4.5¥2,200

よくある質問

Q. 『Canva使い方入門 増補改訂版』は前著とどこが変わりましたか?
A. 2026年1月に刷新されたCanvaの最新UIに全面対応し、画面キャプチャがすべて差し替えられています。また、Canva AIの活用法を扱う第11章が新設され、画像生成やテキスト生成などAI機能の解説が追加されました。
Q. 『Canva使い方入門 増補改訂版』はCanva無料プランでも使えますか?
A. 基本的な操作や多くの作例は無料プランでも再現できます。ただし一部の素材やPro限定機能を使う手順も含まれているため、すべてを試すにはCanva Proが必要になる場面があります。
Q. 『Canva使い方入門 増補改訂版』はデザイン経験ゼロでも読めますか?
A. はい。アカウント登録や画面の見方から解説が始まるため、デザインツールを触ったことがない人でも問題ありません。操作手順がステップバイステップで示されており、手を動かしながら学べる構成です。
Q. 『Canva使い方入門 増補改訂版』はどんなデザインが作れるようになりますか?
A. 『Canva使い方入門 増補改訂版』では、Instagram投稿、バナー広告、プレゼン資料、チラシ・名刺などの印刷物、動画、ホームページまで幅広い制作物の作り方を扱っています。各章で具体的な作例を使って手順を解説するので、業務で必要なデザインの大半に対応できるようになります。
Q. 『Canva使い方入門 増補改訂版』のCanva AI活用の章ではどんな内容が学べますか?
A. 第11章では、Canvaに搭載されたAI画像生成やAIテキスト生成などの機能を実践的に解説しています。デザインワークフローにAIを組み込んで作業を効率化する具体的な方法が紹介されています。
Q. 『Canva使い方入門 増補改訂版』は中級者にもおすすめですか?
A. Canvaを日常的に使っている人でも、10章の裏技集やAI活用の章で新しい発見がある可能性はあります。ただし前半の基本操作パートは既知の内容が多くなるため、必要な章を選んで読むのが効率的です。
Q. 『Canva使い方入門 増補改訂版』の著者はどんな人ですか?
A. 日本初のCanva公式アンバサダー(Canva Expert)であるmikimiki web schoolの運営者です。YouTubeチャンネル登録者数36万人を持つ人気クリエイターで、Canva・AI・Webデザインに関する情報発信を行っています。

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