ken
@ken_re
不動産投資やってます。区分マンション3戸目。
98冊の本をレビュー
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なぜか助けてもらえる人の小さな習慣 チャンスと味方がみるみる増える

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民泊の戦略

3万円からの民泊投資術

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貸会議室ビジネスで副収入を得る方法

副業ビジネスとしても将来有望! インターネット民泊仲介サービスAirbnb入門ガイド

記載例つき 民泊ビジネス運営のための住宅宿泊事業法と旅館業法のしくみと手続き (事業者必携)

Q&Aですぐわかる! Airbnbで始める初めての民泊

100万円からできるキャンプ場投資

ゼロから始める! 「民泊ビジネス」の教科書

1人起業家マインドセット 「好き」を「稼ぎ」に変えるすごい働き方

ビビりの起業法

社員ゼロ! きちんと稼げる「1人会社」のはじめ方 (アスカビジネス)

士業事務所の「脱属人化」組織マネジメント

行政書士・社労士・中小企業診断士 副業開業カタログ

副業としての週末行政書士Q&A60
レビュー

投資本として読むと、売買テクニックよりも前提の思考を整える本でした。自分は不動産も見ていますが、弱点から先に洗うという視点は本当に大事だと再確認しました。日本だけで考えるなというメッセージも、賛否はあっても無視できません。実務の細かい話より、投資家の頭の使い方を学びたい人向けです。

不動産営業をやっていますが、十分に応用できる内容でした。商品の説明を急ぐ前に、相手の本音や温度感を引き上げる必要があるという指摘が刺さりました。価格や他社比較の反論を事前に想定して準備するという考え方も現場向きです。トークを丸暗記するための本ではなく、売れる流れを自分で設計する本として読むと、かなり使えます。

借入を単純に悪いものとして扱わない視点がよかったです。負債の大きさよりも、調達力と返済設計の質で会社の強さを測るという考え方は、不動産投資で物件を回す感覚にも通じるものがあります。黒字倒産のメカニズムや、現金がきちんと回る会社の条件も実践的に書かれていました。派手なテクニックを並べる本ではなく、資金を回すための地力を整える本。堅実にやりたい人向けです。

物件選びと契約の話がかなり現場寄りで、不動産を見る立場としても納得感がありました。民泊は部屋を作って終わりではなく、最初の条件設定でほぼ勝負が決まるというメッセージが明快です。転貸と所有それぞれのニュアンスや運営負荷、リスクの見方も整理されていて実務的でした。収益の夢だけを煽らず、難しさもちゃんと書いている点を評価したいです。

不動産投資を少しかじっている立場からしても、初心者がお金の全体像をつかむ入り口としてかなりよくできていると思います。節約と投資だけじゃなくて、稼ぐ力や守る力も並列に扱っているので、偏ったマネー本になっていないのがいい。投資経験がある人には基礎的すぎる部分もありますが、家族や後輩に「まず何読めばいい?」と聞かれたら勧めやすい本ですね。全体地図を持ちたい人には十分価値があります。

不動産営業の立場から見ても、医師の属性と融資・不動産・節税のつながりをかなり丁寧に整理している本だと感じました。単に「不動産はいい」で押し切るのではなく、なぜ医師に向いているのかを職業特性から説明しているのが好印象です。共著の先生の実体験が入ることで営業資料っぽさが薄れ、現場感があります。医師で不動産投資を検討し始めた方には、最初の一冊として十分おすすめできます。

不動産投資の関係で法人を使った節税はある程度知っていたが、理論的な背景をここまで丁寧に解説しているとは思わなかった。特に社会保険料の「ステルス増税」という切り口は鋭い。投資家よりも、会社員として働きながら副業している人にこそ読んでほしい内容だと思う。

不動産の営業をやっている身としては、物件探しのくだりがかなりリアルだと感じました。生活圏から逆算する、許可実績のあるエリアを見る、100点を狙わず70点で動くという話は、現場感覚に近いです。民泊を夢物語として語るのではなく、条件を一つずつ整理して判断する事業として書いている姿勢に好感が持てました。民泊を考えているお客さんにまず勧めたい一冊です。

不動産の本として読みましたが、物件選びの視点がかなり現実的でした。安く買うこと自体がゴールではなく、申請費用や改修費まで含めた総額で考えようという姿勢がしっかりしています。民泊本にありがちな「とにかく始めよう」のノリがなく、買う前に何をチェックすべきかが丁寧に整理されている。地方物件に少しでも興味がある人なら、かなり参考になると思います。
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区分を数戸持っている自分が読んでも、一棟の考え方がきれいに整理されていて参考になりました。利回りだけでなく再生余地や管理のしやすさまで含めて物件を見る視点は、かなり実践的だと思います。融資の章と価格交渉の章は、初めて一棟に挑む人がまず押さえておくべきポイントが過不足なくまとまっていて、周りにも勧めやすい一冊です。

ガレージや不動産的な発想が出てくるので、資産を持ちながら好きなことを形にしていく感覚がよく伝わりました。成功した後に何を買ったかだけでなく、どんな場を自分の手で作りたいかまで話が広がっているのがいい。夢を見せてくれる本ですが、単に派手なだけでなく、結局は行動量がものを言うという話に着地するのも好印象です。細かい投資の手法は載っていないので、そこを求めるなら別の本をあたったほうがいいでしょう。

不動産投資に関心があるので、サラリーマンの信用力と家族法人を組み合わせるという考え方にはかなり納得感がありました。賃貸経営や小さな事業と絡めた資産形成との相性がよい本だと思います。読んでいるうちに行動したくなる熱量もあって、モチベーションの面でもプラスでした。一方で、物件取得の進め方や法人運営の具体論は別の本で補う必要があります。

不動産営業の立場から見ても、初心者向けの導入書としてよくまとまっています。用途地域や建物調査、価格の見方まで一冊でカバーしているので、新人研修や顧客へのおすすめ本としても使いやすい。実務の深さはそこまでありませんが、必要な基礎をきちんと押さえています。業界に入る前の予習としても有効だと思いました。

区分を数戸持っている立場でも、この本はかなり新鮮だった。新築やRC一棟ではなく、空き家・古家を使って本業の外に収益柱をつくるという切り口が明快で、物件取得からリフォーム、管理までの流れがざっくりつかめるので、戸建て再生に踏み出す前の整理にちょうどいい。福利厚生や地域活用まで話が広がるのも面白くて、単なる利回り本では終わらない一冊だった。

民泊本は抽象的なものも多いですが、この本は物件選びの重要性をかなり具体的に書いていて実務感がありました。特にどんな物件なら勝ちやすいかという視点が明快で、不動産を見慣れている立場でも納得感があります。副業目線の入り口から始まるので、これから参入する人にも勧めやすいです。申請や法令の細部は別で補う必要がありますが、最初の一冊としてはかなり強いと思います。

不動産営業として読むと、物件調査から価格説明までの流れがかなり整理されます。特に評価の章は、普段なんとなく使っていた言葉の意味を腹落ちさせてくれました。区分マンションだけでなく他のアセットにも触れているので視野が広がります。新人から中堅に上がるタイミングで読むと効く本です。

不動産営業をやっていると、土地と建物をどうしても別々の商品として説明してしまう。その弱点をかなり突かれました。VFRDCMの考え方は、仲介の段階でどこまで顧客の将来像に踏み込むべきかを整理するのに使えます。ケーススタディも机上の空論じゃなく、実際の提案現場に近い温度感があってよかったです。刊行年は古いけれど、提案の芯になる発想は今でも十分通用すると思います。

不動産投資もやっている立場で読みました。株だけの本ではなく、資産全体の逃がし先を考える本という印象です。インフレ下で現金を寝かせておく怖さの説明がとにかくわかりやすかった。著者の主張は強気に振れていますが、相場観を組み立てる材料としてはかなり優秀だと思います。個人的には銘柄紹介の終章より、前半のマクロの見取り図に価値を感じました。

地方一棟に絞ってこれだけ順を追って書いてある本は意外と少なく、不動産営業の立場で読んでも実務の流れが整理しやすかったです。都内区分と比べたときの利回りや融資のとらえ方がわかりやすく、地方物件に苦手意識がある人ほど刺さる内容だと思います。特に現地での確認ポイントと不動産会社への聞き込みのくだりは、そのままチェックリスト化できるレベルでした。数字のシミュレーション例がもう少し充実していればさらに良かったですが、入門書としてはかなり実践的です。

机上の空論になっていない、現場感のある内容でよかったです。賃貸に出せばとりあえず安心、という発想をきちんと崩してくれて、まず需要確認と売却可能性から入る流れはかなり実務的だと思いました。古い物件でも価値を見直す視点や、業者を複数当たる重要性など、動き出す前に知っておきたいことがちゃんと書いてあります。相続人側の不安に寄り添いながら行動につなげてくれる構成で、初心者向けですが経験者が整理に使っても無駄がないです。

不動産投資本として見ると、50代に照準を合わせている点がまず珍しいです。融資年数が短くなる現実や、購入後の管理まできちんと触れているので、入口だけで終わる本ではありません。事例もそれぞれキャラクターが異なっていて、自分に近いケースを見つけやすい。税務や法人化の深掘りはやや薄めですが、最初の一冊としてはかなり実務感のある内容です。

地方創生に関わる仕事をしている立場から読んだが、起業支援の現場で実際に使われているカリキュラムがベースになっているだけあり、実用性は高いと感じた。補助金や支援制度の情報がまとまっている点も評価できる。ただ、成功事例だけでなく失敗事例ももっと載せてほしかった。リアルな厳しさも伝えてこそ、本当の意味での「教科書」になるはずだ。

タイトルに惹かれて買ったものの、正直がっかりした。年商40億円の裏側をもっと深く知りたかったのに、内容は入門レベルの域を出ない。不動産営業をやっている自分からすると、残置物処理の話は既知のことばかりで目新しさがなかった。160ページで1650円は割高感がある。

タイトルからノウハウ本を想像していたが、キャリア観そのものを問い直す内容でもあった。社会変革のプロデューサーとしての大学教員という位置づけが面白い。Connecting the Dotsで過去の経験をつなぎ直す考え方も実践的。ただし、大学教員として働き始めた後の日常や、研究業績を求められるプレッシャーについてはもう少し掘り下げがほしかった。これから検討を始める人にとっての入門書としては十分だと思う。

不動産営業の合間にできる副業を探していて、物販系の本を何冊か読んだうちの一冊。eBayの仕組みや操作手順はよくわかったが、結局「何を仕入れて何を売るか」の部分は自分で試行錯誤しないといけない。営業畑の自分としては、もう少し商材選定やマーケット分析の話が欲しかった。ただ、英語の壁を完全に取り払ってくれる点では唯一無二の本だと思う。実際にアカウントを作って出品するところまでは本書だけでできた。

不動産営業の仕事をしながら副収入を作りたくて読みました。eBay輸出は不動産と違って在庫リスクが小さいのが魅力的。この本は「なぜ日本製品が海外で売れるのか」という構造的な説明から入るので、ビジネスとしての納得感がある。ただ正直なところ、100万円稼ぐまでの道のりは本に書いてあるほどシンプルではないだろうなと。仕入れ資金の確保と日々のリサーチ・出品にかける時間の確保が課題になりそう。とはいえ、eBay個人輸出の全体像を掴むための入門書としてはよくまとまっていて、まずは小さく始めてみようという気になれました。

副業で何か始めようと思って購入しました。eBayのことを何も知らない状態から読み始めて、アカウント開設・出品・発送の一連の流れがちゃんと頭に入ってきました。ボリュームはそれなりにありますが、チャプターごとにテーマが分かれているので、必要なところだけ開いて使えるのも便利です。

タイトルがやや煽り気味で最初は疑いながら読んだが、内容自体は意外と真面目だった。ノーリスクで始めるという考え方は参考になる。ただ今の円安環境だと利益率の計算が全然違ってくるので、書かれている数字はあくまで参考値として読む必要がある。実際に動くなら最新の相場で計算し直す前提で。

不動産営業をやっている自分にとって、お客さんの行動原理が理解できる本だった。富裕層がなぜあの判断をするのか、裏側の思考が見えるようになった。営業トークにも活かせそう。

不動産投資をやっている立場からすると、投資パートはインデックスファンド一辺倒で少し物足りなさを感じます。ただ、年金制度の解説は本当にわかりやすくて、48万円の壁とか退職タイミングの損得計算は参考になりました。著者自身が70歳で現役という事実が説得力を持っていて、定年後も長く稼ぎ続けるイメージが具体的に湧きます。親世代への贈り物にもいいかもしれません。

不動産投資がメインだけど、金融資産のほうも整理したくて手に取った。インデックスファンドとETFの使い分けが具体的に書いてあって参考になる。ただ2010年の本なので推奨ファンドは当然古い。考え方の骨格を理解するための一冊と割り切れば十分に価値がある。実際に買い付けるなら第3版を読んだほうがいい。

不動産投資をメインでやってきたけど、金融資産側のポートフォリオも整理したくて読んでみた。結論が「全世界株式インデックス1本」というのは潔くて好感が持てる。不動産は物件管理やら何やら手間がかかるけど、こっちは本当にほったらかせるので、組み合わせとしてちょうどいいバランスになる。生活防衛資金の考え方も実用的で、投資経験がある人間でも自分の方針を整理し直す一冊として十分価値があった。

不動産営業をしていて投資の話は日常的に耳にしますが、自分自身はまったく手を出せていませんでした。この本は投資信託やETFの違いなど基礎から入ってくれるので助かりました。ケーススタディが3パターンあるのもよくて、自分の年収に近い例を追いかけるだけで将来の数字がイメージできます。実践パートはもう少し手取り足取り感があるとさらによかったですが、入門書としては十分な内容です。

正直、投資系のYouTubeやブログをある程度見てる人には新しい情報はほとんどないです。NISAの基本と積立投資の考え方がメインで、個別株や高配当株の話はほぼなし。完全初心者にはいい本だと思いますが、自分にはちょっと薄すぎました。160ページという短さも、内容の浅さの裏返しに感じてしまいました。

不動産営業で毎日遅くまで働いているので、スキマ時間でできる副業を探していた。この本を読んで実際に古着転売を始めてみたが、仕入れからメルカリ出品までの流れが具体的に書かれているので迷わず進められた。最初の月は利益2万円程度だったが、自分で値付けして売れた瞬間は純粋に嬉しかった。営業で培った交渉力が仕入れ時の価格交渉にも活きている実感がある。ただ、在庫を抱えるリスクや、売れ残った時のメンタル面についてはもう少し触れてほしかった。全体としては初心者が最初の一歩を踏み出すための本として十分な内容。

不動産営業で毎月のノルマがきつい中、収入の柱をもう一本作りたくて読んだ。転売って聞くと抵抗があったけど、この本を読んで印象が変わった。特に仕入れの考え方が営業の仕事にも通じるものがあって、市場のニーズを読んで仕入れるという感覚は不動産の物件選びと似ている。メルカリは出品が簡単なので、帰宅後の30分で1品出すルーティンを作れた。初月は6万円くらいだったけど、仕入れの精度が上がれば10万円は射程圏内だと感じている。ゼロから始める人には過不足ない内容。

不動産投資は以前からやっていますが、FXには手を出したことがありませんでした。本書は月10万円というスタート地点が明確で、最初からリスク管理を中心に据えた構成になっているのが好印象でした。著者が外資系金融出身というだけあって、情報の信頼性に説得力があります。スランプ対処法の章は今後の自分への備忘録として付箋だらけになってしまいました。FX入門書の中でも実践的な部類に入る一冊だと思います。

不動産営業の現場にいる人間から見ると、不動産投資の章は入門としてはそこそこ。頭金なしのスキームや日本市場の特性に触れている点は悪くないが、現場感覚からするとやや楽観的に書きすぎている印象は否めない。7つの収入源というフレームワーク自体は面白い発想だと思う。ただ、ひとつひとつの深さが足りないから、いざ実践しようとなると結局は別の専門書が要る。情報の鮮度もやや気になるところ。コンセプトを掴むための概念書として割り切れば悪くない。

不動産営業をやっている立場で読むと、正直、不動産投資の章は基本的な内容で目新しさは少なかったです。ただFXやアフィリエイトなど自分が触れてこなかった分野の入り口としては悪くなかった。5つのジャンルを横並びで見比べられるのは、これから副業を選ぶ段階の人には便利だと思います。深く学ぶための本ではなく、次に何の専門書を買うか決めるためのガイドですね。

始めようと思って読みました。仕組みから登録手順、配達のコツまで一冊にまとまっていて、読んだ後すんなり動き出せました。付録の確定申告パートも、会社員としては助かりました。

不動産業で副業的な活動を始めようと思っていた時期に読みました。著者の経歴がSE→Web広告系なので業種は違うけど、準備の考え方や心構えの部分は汎用性が高い。「まず3000円を稼ぐ」という発想は目からウロコで、小さく始めることへの恐れがなくなりました。

不動産の賃貸管理を個人で始めるにあたり購入しました。不動産特有の内容はほとんどありませんが、開業届の出し方や帳簿づけの基本は業種を問わず役立ちました。青色申告と白色申告の比較が具体的で、青色を選ぶ決め手になりました。古い本なので税制の改正部分は自分で確認しましたが、基本的な考え方は変わっていないと感じます。

不動産投資がメインだけど分散の意味でFXも触っていて購入した。正直なところ内容はかなり基礎的で、テクニカル分析をすでにかじっている人には新しい発見は少ないと思う。月利30%や50%といった表現はちょっと盛りすぎに感じる。本当の初心者が最初の一歩として読むなら悪くはないかなという印象。

不動産営業として日々お客さんのライフプランに触れている立場からすると、正直この本の内容は浅い。年金や投資の話はネットで無料で読める情報がほとんどだし、投資信託が確実に増えるような書きぶりは誤解を生みかねない。不動産を活用した資産形成の視点がまるっと抜けているのも気になった。50代で初めてお金のことを考える人には取っ掛かりになるのかもしれないけど、自分なら別の本を薦める。

不動産営業をやっていると法人開拓の場面もあるのだが、正直どうアプローチすればいいか手探りだった。この本を読んで、リストの作り方から社長へのアプローチまでの流れが頭の中で整理された。「商品は壁」という考え方は不動産にもそのまま使えて、物件スペックの説明ではなく「理想の働き方を実現する場所」という軸で話すようにしたら反応が全然違った。

不動産営業から異業種転職を検討していて手に取りました。キャリアの棚卸し手法が丁寧で具体的で、読み進めるうちに自己認識が「不動産営業の経験がある人」から「こういう強みを持つ営業プロフェッショナル」へと変わっていく感覚がありました。実際に書いてあることを試したら、エージェントから「言語化が明確で話が進めやすかった」と言ってもらえました。書いてみるだけで変わります。

不動産投資をやっている身からすると、「非生産的な負債を抱えない」と「賢くレバレッジを効かせる」の線引きをちゃんと書いてくれてるのがありがたかった。100個すべてが目新しいわけじゃないけど、自分の行動をチェックリスト的に振り返れるのが地味に便利。半年に一度くらい開いて現在地を確認したい。

区分マンション2室をそこそこ回しているけど、民泊にはずっと手を出せずにいた。この本を読んで、不動産投資と民泊は似ているようで全然違うゲームなんだと痛感した。特にターゲットを富裕層ファミリーに絞り込む発想は目からウロコで、自分の物件でもすぐ試せそうなヒントがいくつもあった。著者のAirbnb実績がケタ違いなぶん、書いてあることの一つひとつに重みがある。180日ルールの突破口を扱った章は、それだけで本の値段以上の価値があると思う。

不動産投資の観点から手に取った。民泊は通常の賃貸経営に比べて利回りが高くなる可能性はあるが、稼働率や運営コストの振れ幅が大きい。参入のイメージを掴むには最適な一冊だが、投資判断に不可欠な利回り計算や収支シミュレーションの深掘りは物足りなく感じた。法改正前の本なので、現在の規制状況は自分で補う必要がある。とはいえ初期費用の低さを活かした「まず小さく試す」という発想は、不動産投資の入口として理にかなっていると思う。

不動産投資の視点で民泊転用を考えていたので手に取りました。収益性やオペレーションの話は正直薄いですが、管理組合対策や法規制の全体像を押さえるにはいい本です。近隣住民側の論理が整理されていて、物件選定のリスク判断に使えました。ただ学術寄りなので読み通すのにやや体力が要ります。投資判断の前段階として読む本だと思います。

不動産営業をしている立場から読みましたが、貸会議室という切り口は新鮮でした。融資不要で少額から始められるっていうのは、投資用マンションを勧めている自分でも素直に魅力的だと思います。ただ、利回り100%超えっていう話はちょっと条件次第なところがあるので、鵜呑みにはしない方がいいかなと。物件選びのポイントは実用的で参考になりました。入門書としてはよくまとまっています。

不動産営業をしているので民泊には前から興味があったんですが、この本はQ&A形式でサクサク読めるのが良かったです。特にトラブル対応の部分は実体験ベースで書かれているので説得力がありました。テンプレートもそのまま使えるレベルで実用的。ただ法律関係の情報は古いので、そこは自分で調べ直す必要があります。入門書としては十分な内容だと思います。

不動産営業の仕事をしていて、最近お客さんからキャンプ場投資の相談を受けることが増えたので購入しました。施設タイプ別のコスト比較や利回りの計算方法は、普段の不動産投資と同じフレームワークで理解できて非常にわかりやすかったです。特にドームテントのグランピングは建築確認不要という点が目からウロコでした。ただ、100万円というタイトルは土地代別なので、そこは注意が必要ですね。実務に役立つ一冊だと思います。

不動産投資をやっている人間からすると、民泊ビジネスの基本構造を手早く理解するのにちょうどいい1冊。初期投資やランニングコストの具体的な数字が出てくるあたりは実用的だと思った。ただし2016年時点の情報なので、法規制に関してはほぼ使えない。2018年の民泊新法はもちろん、自治体ごとの条例変更にも対応していない。物件の選び方やゲスト対応の考え方は今でも参考になるが、この本の内容だけで開業に踏み切るのはリスクが高い。法令面は必ず最新情報を確認してから動くべき。

40代でのひとり起業を検討しながら読みました。自分には強みがない、今さら遅いという思い込みをひとつずつ崩してくれる構成で、読み進めるうちに不安より期待の方が大きくなってきました。仮決めで小さく動くという発想がシンプルで実行しやすいし、連続起業家としての経験に裏付けられているから説得力があります。読んでよかったと素直に思える一冊でした。

不動産とはジャンルが違うけど、「数字で判断する」「感情を捨てる」っていう原則はどんなビジネスにも通じると思った。著者が借金1000万円から這い上がった話はリアルで説得力がある。重複する内容が多いのがちょっと気になったけど、起業初心者には十分な内容。

士業法人の人事担当として、スタッフ定着施策を検討する中で手に取りました。業務の可視化・情報共有・人材育成の三本柱で組織を変えるという構成がわかりやすく、とりわけ情報共有のルール設計の話は参考になりました。ツールを入れれば解決するという思い込みを打ち砕いてくれた点は有益です。もう少しページ数があってテーマを深く掘り下げてほしかったというのが正直なところですが、入門書としての完成度は高いと思います。

人事部で働きながら社労士資格を持っていて、何年か資格を使わずにいた状態で読みました。資格を取ったあとどうするかという問いに、副業という選択肢を丁寧に提示してくれているのが良かったです。体験記のパートは読み物としても引き込まれる面白さがあって、1人1人にドラマがあるなと感じました。副業開業を迷っている人にはすすめやすい本です。

不動産の仕事をしているので相続関連の話は身近に感じました。行政書士を副業にするという発想自体が新鮮で、読んでいてモチベーションは上がります。ただ全体的にあっさりしていて、もう少し突っ込んだ実務の話が欲しかったのが本音です。入門書としてはアリかなという感じ。
