ひなた
@hinata_u
文系大学生。将来はマーケ系に進みたい。読書が趣味。
13冊の本をレビュー
読んだ本
レビュー

マーケティングの本は難しそうだと思っていたのですが、この本はテーマが細かく分かれていて読みやすかったです。商品を売る前に、相手の問題や気持ちを理解することが大事だと分かりました。 最初は社長向けの本かなと思いましたが、学生でも「どうやって選ばれるのか」を学ぶ本として面白かったです。SNSやコピーの章は身近な例として読めましたし、全体像をつかむ入門としてよかったです。

ゼミの先輩に勧められて読みました。最初は古い文体に戸惑ったけど、すぐ慣れる。妖たちがかわいすぎる。一太郎が謎を追う展開もテンポよくて、気づいたら最後まで読んでた。アニメも見たけど原作の方が世界観の細かいところまで楽しめます。

アニメから入って原作も読みました。アニメも良かったけど原作の方が美世の心情がより細かく描かれていて好きです。清霞が不器用ながらも守ろうとする姿が愛おしくて、キュンとする場面が多い。続きが気になって次の巻もすぐ買いました。

「神様の御用人」好きなので迷わず買いました。雰囲気が近いけど、公務員目線の視点が新鮮。夜三郎と平蔵のコンビ好きすぎる。

これを読んでから放課後の学校が怖くなった。平和な日常と「それ」の境界線が曖昧なのがずっと気持ち悪くて(褒め言葉)最高です。

賛否分かれるのはわかる。でも「なろう勇者」とは全然違う方向性で書かれてて、そこは評価したい。最後まで読んで損はしなかった。

国語が苦手だった自分でも漱石の名前のネタ拾えて楽しかった。読み終わって国語便覧広げてニヤニヤした。

メディアミックスが楽しみすぎる。LAMのイラストが元から好きだったし、アニメ化されたらビジュアル絶対きれいそう。

このシリーズで初めて日本の神様に興味を持った。蚕の神様がインドから来たとか、漬物にも神様がいるとか、知らなかったことだらけで読んでて楽しい。

「禁書目録世代の人に読ませたい」って感じ。設定の全力さが懐かしくて気持ちいい。藤中親子のエピソードはラノベじゃないみたいな深さがあった。

最後の姫様の宣誓シーンがよかった。14章分の積み重ねがここで効いてくる構成、すごいと思った。


