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【Amazon.co.jp限定】1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版] (特典:「Webデザイナーのポートフォリオの作り方入門講座」データ配信) - MAIN
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【要約・書評】『【Amazon.co.jp限定】1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版] (特典:「Webデザイナーのポートフォリオの作り方入門講座」データ配信)』の評判・おすすめポイント

Mana|||0ページ

★★★★4.5
(4件)

この本を一言で言うと

HTMLとCSSの基本からレスポンシブ対応・Flexbox・アニメーションまで手を動かしながら学べるWeb制作の入門決定版——シリーズ累計40万部・5年連続売上1位の初心者向けテキストが、最新技術を盛り込んで生まれ変わった増補改訂版。

この本の概要

本書は、Webクリエイターボックスの管理人であるManaが、HTML・CSS・Webデザインの基礎を一冊にまとめた入門書の第2版です。初版から5年連続でHTML関連書籍の売上1位を記録し、シリーズ累計40万部を突破した定番テキストが、最新の技術トレンドを取り込んで大幅にリニューアルされました。 前半では、Webサイトの仕組みからHTMLタグの役割、CSSの基本文法まで、まったくの未経験者でもつまずかない順序で解説が進みます。見開きごとに図解やコード例が配置されており、文章だけで理解しようとする窮屈さがありません。フォントや配色といったデザインの基礎にも触れるため、コードとビジュアルの両面を同時に吸収できます。 中盤以降は、シングルカラム、2カラム、タイル型と異なるレイアウトのWebサイトを実際に手を動かしながら制作していきます。モバイルファースト、レスポンシブデザイン、Flexbox、CSSアニメーションなど、現場で求められるスキルを実践形式で身につけられるのが本書の強みです。第2版ではHTML Living StandardやWebPへの対応も追加され、2024年時点の制作現場に即した内容にアップデートされています。 全体を通して、「読む教科書」ではなく「作りながら覚える実習書」という設計思想が一貫しています。QRコードから動画解説にアクセスできるなど、書籍単体に閉じない学習体験が用意されている点も特長です。ただし、JavaScriptやバックエンドの話題はほぼ扱わないため、本書で基礎を固めたうえで次の一冊へ進むのが正しい使い方になります。

「何もわからない」がこの一冊で「なんとかなりそう」に変わった話

異動でコーポレートサイトの更新担当になったとき、正直に言うと絶望しかなかったです。HTMLって何、CSSって何、ソースコードを開いても英語と記号の羅列にしか見えない。Progateを少しやってみたものの、断片的な知識ばかりで全体像がつかめず、結局どこから手をつけていいかわからない。そんな状態のときに同僚から「これ読んでみたら」と渡されたのがこの本でした。 まず驚いたのが、ページのデザインそのものが見やすいこと。技術書って文字がびっしり詰まっていて、開くだけでうんざりするイメージだったんですが、この本は余白のとり方も図解の入れ方もちょうどよくて、カフェで広げても全然苦にならない。それでいて内容が薄いわけではなくて、Webサイトがどういう仕組みで表示されているのか、HTMLの各タグが何を意味しているのか、CSSでどうやって見た目を整えるのか、本当にゼロからていねいに説明してくれます。 個人的にいちばん助かったのは、Chapter 4以降の「実際に手を動かして作る」パートです。シングルカラムのシンプルなページから始まって、2カラム、タイル型とだんだん複雑になっていく構成で、一つ完成するたびに「自分でも作れた」という手応えが積み重なっていく。この感覚は、Progateみたいなブラウザ上のチュートリアルだとなかなか得られなかったものでした。自分のパソコンでエディタを開いて、ブラウザで表示を確認して、という一連の流れを体験できるのは書籍ならではだと思います。 Flexboxやレスポンシブの説明も、身構えていたほど難しくなかったです。スマホ対応ってすごく高度な技術がいるものだと勝手に思い込んでいたんですが、モバイルファーストの考え方から実際のコードまで順を追って書いてあるので、ああこういう仕組みなのかと素直に理解できました。第2版で追加されたCSSアニメーションやWebPの話題も、「今のWeb制作はこうなっているんだな」と現在地がわかる感じで良かったです。 もちろん、この一冊で何でもできるようになるわけではないです。JavaScriptはまったく扱っていないし、バックエンドの話も出てこない。うちのサイトはWordPressで動いているので、その部分は別で勉強しなきゃいけない。でも、HTMLとCSSが何をやっているかわかる土台ができたことで、エンジニアさんに修正をお願いするときも「ここのmarginを詰めてほしい」みたいに具体的に伝えられるようになりました。これだけでも仕事の進み方がだいぶ変わった。 完全初心者が「最初の一冊」として手に取るなら、これを選んでおけば間違いないと思います。逆に、すでにHTML/CSSをある程度書ける人には基礎的すぎるかもしれません。自分みたいに「何もわからないけど、なんとかしなきゃいけない」という人にこそ刺さる本です。

25歳 会社のコーポレートサイト更新を任されたばかりの総務担当。HTMLもCSSも触ったことがなく、何から手をつけるかわからない状態。

この本で学べること

手を動かして3種類のWebサイトを作る実習形式

本書では、シングルカラム・2カラム・タイル型の3パターンのWebサイトを段階的に制作します。コードを書きながら知識を定着させる設計で、一つ完成するごとに確かな手応えが得られます。

HTMLとCSSの基礎をゼロから体系的に学べる

Webサイトの仕組みから始まり、HTMLタグの役割、CSSの文法、セレクタの使い方まで順を追って解説。前提知識がなくてもつまずかずに読み進められる構成です。

モバイルファーストとレスポンシブデザインを実践で習得

第2版ではモバイルファーストの考え方が強化されました。Flexboxやメディアクエリを使ったレスポンシブ対応を、実際のコードで手を動かしながら身につけられます。

CSSアニメーションやWebPなど最新技術をカバー

初版から5年分の技術アップデートが反映されており、CSSアニメーション、HTML Living Standard、WebPなど、2024年の制作現場で必要な知識もしっかり押さえています。

QRコード付きで動画解説にもアクセスできる

各章にQRコードが配置されており、動画による補足解説にすぐアクセスできます。文字だけでは伝わりにくい操作手順をフォローする仕組みです。

本の目次

  1. 1CHAPTER 1 最初に知っておこう! Webサイトの基本
  2. 2CHAPTER 2 Webの基本構造を作る! HTMLの基本
  3. 3CHAPTER 3 Webのデザインを作る! CSSの基本
  4. 4CHAPTER 4 シングルカラムのWebサイトを制作する
  5. 5CHAPTER 5 2カラムのWebサイトを制作する
  6. 6CHAPTER 6 タイル型のWebサイトを制作する
  7. 7CHAPTER 7 外部メディアを利用する
  8. 8CHAPTER 8 うまくいかない時の解決方法

良い点・気になる点

良い点

  • 図解が豊富でページデザインが見やすく、技術書に苦手意識がある人でも続けやすい
  • 3種類のWebサイト制作を通じて、手を動かしながら実践的に学べる
  • モバイルファースト・Flexbox・アニメーションなど最新の制作手法をカバーしている
  • QRコードから動画解説にアクセスでき、独学でもつまずきにくい

気になる点

  • JavaScriptやバックエンドの内容は扱っておらず、この一冊だけでは完結しない
  • ある程度HTML/CSSの経験がある人には基礎的すぎて物足りない
  • 実務レベルのデザイン理論やブランディングの話題には踏み込んでいない

みんなの評判・口コミ

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ao

フリーランスデザイナー

★★★★4.5

フリーランスデザイナーとして仕事をしていますが、HTML/CSSを体系的に学び直すために読みました。さすがにデザインツールの使い方までは載っていませんが、コーディングの基礎を整理し直すには十分な内容です。とくにFlexboxとレスポンシブの解説は実務でもそのまま使える丁寧さでした。ページのレイアウトや図解の見せ方にも、Webデザイナーである著者のセンスが光っています。初心者向けの本ではありますが、基礎があやふやなまま現場に入った中級者が復習用に手元に置いておくのもありだと思います。

y
yui

フロントエンドエンジニア

★★★3.5

フロントエンドエンジニアの視点で見ると、技術的な深さはやや物足りない印象です。HTML Living Standardに触れている点は好感が持てますが、セマンティクスやアクセシビリティについてはもう少し踏み込んでほしかったところ。CSSアニメーションの解説も基本レベルにとどまっています。ただ、完全初心者が最初に手に取る本としては、構成のうまさが際立っていると思います。この本でWeb制作の全体像をつかんでから、MDNやCSS設計の専門書に進むのがいいルートです。

m
miku

Webマーケター

★★★★★5.0

Webマーケの仕事でHTMLメールやLPの修正を頼まれることがあり、そのたびに困っていたので読みました。結論、もっと早く読んでおけばよかったです。HTMLのタグが何を意味しているか、CSSでどうやってレイアウトを組んでいるかが一通りわかるようになって、エンジニアさんに修正を依頼するときも具体的に伝えられるようになりました。手を動かすパートが純粋に楽しくて、休日に一気に進められたのもよかったです。

こーた

マーケター

★★★★4.0

マーケターとして最低限のWeb知識を身につけたくて手に取りました。技術書は苦手なほうですが、この本はデザインが見やすくてストレスなく読み進められました。実際にサイトを作る章では達成感があって、HTMLとCSSに対する苦手意識がだいぶ薄れたと思います。一方で、読み終わったあとに「次は何を学べばいいんだろう」という案内がもう少しあるとよかったです。JavaScriptの入門書へつなげるガイドがあれば完璧でした。

著者について

こんな人におすすめ

HTMLもCSSもまったく触ったことがない完全初心者

Webサイトの仕組みから丁寧に解説されるので、前提知識ゼロでも無理なく読み進められます。

独学でWeb制作を始めたい人

QRコードによる動画解説やサンプルデータのダウンロードなど、一人で学べる仕組みが整っています。

業務でWebサイトの更新や修正を任された非エンジニア

HTMLとCSSの基本がわかれば、既存サイトの修正やエンジニアへの的確な依頼ができるようになります。

Webデザインの基礎をコードとビジュアルの両面で学びたい人

コーディングだけでなく、配色やフォント選びといったデザインの基礎知識にも触れられます。

副業やフリーランスでWeb制作を始める準備をしたい人

HTML/CSSの土台をこの本で固めてから、実案件に必要なスキルを積み上げていく最初の一冊として機能します。

関連書籍との比較

タイトル著者レベル評価価格
副業でもOK! スキルゼロから3か月で月収10万円 いきなりWebデザイナー濱口 まさみつ初心者★★★★ 4.0¥1,650

よくある質問

Q. 『1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版]』はプログラミング未経験でも読めますか?
A. 読めます。『1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版]』はWebサイトの仕組みから解説が始まるため、プログラミングやコーディングの経験がなくても理解できる構成になっています。
Q. 『1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版]』の初版との違いは何ですか?
A. 第2版では、モバイルファーストの設計思想、CSSアニメーション、HTML Living Standard、WebPなど、初版刊行から5年分の技術アップデートが追加されています。内容・構成ともに大幅にリニューアルされた改訂版です。
Q. 『1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版]』だけでWebサイトを作れるようになりますか?
A. HTMLとCSSで構成される静的なWebサイトであれば、『1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版]』を一通り学ぶことで制作できるようになります。ただし、JavaScriptによる動的な機能やサーバーサイドの処理は扱っていません。
Q. 『1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版]』はどんなツールが必要ですか?
A. テキストエディタとWebブラウザがあれば始められます。サンプルデータもダウンロードできるため、特別な有料ソフトは必要ありません。
Q. 『1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版]』はレスポンシブデザインも学べますか?
A. 学べます。モバイルファーストの考え方からFlexbox、メディアクエリを使ったレスポンシブ対応まで、実践形式で解説されています。
Q. 『1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版]』はデザインの知識も身につきますか?
A. 配色やフォント選びなど、Webデザインの基礎的な知識にも触れられます。ただし、『1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版]』はコーディングが中心の本なので、デザイン理論を深く学びたい場合は別途専門書が必要です。
Q. 『1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版]』は中級者にも役立ちますか?
A. 基礎があやふやなまま実務に入った人が知識を整理し直す目的であれば役立ちます。ただし、HTML/CSSをすでに十分に使いこなしている人には内容が基礎的すぎる可能性があります。
Q. 『1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版]』の次に読むべき本は何ですか?
A. JavaScriptを学ぶなら同著者の『1冊ですべて身につくJavaScript入門講座』、デザインの実践力を高めるなら『ほんの一手間で劇的に変わるHTML & CSSとWebデザイン実践講座』が自然な次のステップです。

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