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note完全マニュアル[第2版] - MAIN
初心者副業

【要約・書評】『note完全マニュアル[第2版]』の評判・おすすめポイント

八木重和|||0ページ

★★★★4.5
(4件)

この本を一言で言うと

アカウント開設から有料マガジン運営まで、全操作をスクショで追える —— noteを「なんとなく」で終わらせないための完全ガイド

この本の概要

noteというプラットフォーム、名前は知っていても実際に使い始めると「マガジンって何?」「有料記事ってどう設定するの?」と手が止まってしまう人は少なくない。『note完全マニュアル[第2版]』は、そうした操作レベルの疑問をひとつずつ潰していく実用書だ。アカウントの開設から最初の投稿、読まれる記事の書き方まで、すべてスクリーンショット付きのステップで追えるようになっている。 本書のユニークな点は、「読む側」と「書く側」の両方の目線をカバーしているところにある。まずはnoteで公開されている記事を楽しむ使い方から入り、次に自分が発信する側に回ったときの投稿・編集テクニック、マガジンの作り方、フォロワーとのやり取りまで段階的にステップアップしていく構成だ。 後半では有料コンテンツの販売やnoteプレミアムの活用法に踏み込んでいく。デジタルコンテンツの価格設定、サブスクリプション型マガジンの運営方法、定期購読の仕組みなど、noteを「副業の収益チャネル」として使いたい人が欲しい情報がひと通りまとまっている。第2版では2023年時点の最新UIに合わせてスクリーンショットが刷新されており、画面と見比べながら迷わず進められる。 加えて、KIRIN公式アカウント担当者へのインタビューなど企業がnoteをオウンドメディアとして運用しているリアルな事例も収録。個人の情報発信にとどまらず、法人利用の可能性まで視野に入れた一冊になっている。

noteを「なんとなく」で使ってた自分に刺さった

noteのアカウントだけ作って、たまに思いついたことを書く——そんな使い方をもう1年以上続けてた。マガジン?サブスク?なにそれ美味しいの、状態。で、見事にPVはほぼゼロ。そもそも自分、noteの基本機能すらちゃんと把握してなかったんだなと気づかされたのがこの本。 読み始めてまず刺さったのが、ハッシュタグの付け方とか記事の公開設定みたいな超・基本のところ。全部自己流でやってたのが恥ずかしくなった。しかもスクショが全ページに載ってるから、スマホ片手に「あ、ここの設定こうなってたんだ」って確認しながら読み進められる。操作マニュアルとしての完成度はかなり高いと思う。 個人的にいちばん熱くなったのは有料記事の販売パート。Webマーケの仕事で貯まったノウハウ、noteで有料マガジンにして売れないかなーとぼんやり考えてたんだけど、価格設定の考え方や、記事をマガジンにまとめて出す手順が具体的に書かれてて、「あ、これなら自分でもできそう」って初めて思えた。読み終わった翌日に1本目の有料記事を下書きしたくらいには背中を押された。 後半に載ってるKIRINのインタビューも地味に面白い。企業がnoteをオウンドメディア的に使ってる事例って、自分の仕事で提案するときのネタになりそう。ただ正直、すでにnoteをガシガシ使いこなしてる人には物足りないかもしれない。あくまで「これからnoteをちゃんと使いたい人」のための本。自分みたいに雰囲気で触ってた人間にはめちゃくちゃ刺さった。

miku / Webマーケター / 20代

この本で学べること

アカウント作成から投稿まで**ステップバイステップで解説**

noteの登録方法、プロフィール設定、最初の記事投稿まで、すべてスクリーンショット付き。初めてnoteを触る人でも画面を見ながらそのまま操作できる構成になっており、迷う場面がほぼない。

有料コンテンツ販売の**具体的な手順と考え方**を網羅

単発の有料記事にとどまらず、マガジンやサブスクリプション型の定期購読の設定方法まで丁寧に解説。価格設定の考え方にも触れており、noteを副業の収益源にしたい人が最初に読むべき内容がまとまっている。

noteプレミアムなど**上位機能の活用法**も収録

無料プランとの違い、予約投稿やコメント欄の設定など、noteプレミアムで使える機能を体系的に整理。課金前に機能の全体像を把握できるため、アップグレードの判断材料としても使える。

企業のnote活用事例として**KIRINのインタビュー**を掲載

個人利用だけでなく、企業がnoteをオウンドメディアとして運用しているリアルな現場の声を収録。法人でのnote導入を検討している担当者にとって、具体的なイメージを掴むための参考になる。

本の目次

  1. 1Chapter 01 新時代の情報発信基地「note」ってどんなもの?
  2. 2Chapter 02 noteで発信されている情報を楽しもう
  3. 3Chapter 03 noteで発信する準備をして、最初の投稿をしてみよう
  4. 4Chapter 04 投稿・編集機能を使いこなして、読まれる記事を投稿しよう
  5. 5Chapter 05 noteをもっと使いこなして、充実した情報活用を行おう
  6. 6Chapter 06 コンテンツをまとめた「マガジン」を作ろう
  7. 7Chapter 07 有料のコンテンツを購入しよう
  8. 8Chapter 08 デジタルコンテンツを販売しよう
  9. 9Chapter 09 noteプレミアムでより高度な有料コンテンツ販売をしよう
  10. 10Chapter 10 より高度な有料サービスや機能を使いこなそう
  11. 11Chapter 11 スマホアプリでnoteを使おう
  12. 12SPECIAL KIRIN公式アカウント担当者に聞く オウンドメディア運用におけるnote活用

良い点・気になる点

良い点

  • スクリーンショットが豊富で、初心者でも画面を見ながらそのまま操作を進められる
  • 無料利用から有料販売・サブスクまで、noteの機能を網羅的にカバーしている
  • 企業のnote活用インタビューが収録されており、法人利用の参考にもなる
  • 第2版で最新UIに対応しており、2023年時点の画面と一致する

気になる点

  • すでにnoteを使いこなしている中上級者には物足りない内容
  • ライティングやコンテンツマーケティングの戦略面での深掘りは少ない
  • UIの更新が頻繁なため、時間が経つとスクリーンショットと実際の画面にズレが出る可能性がある

みんなの評判・口コミ

けんじ

Web担当者

★★★3.5

会社でnoteをオウンドメディアとして導入するかどうかの検討段階で購入しました。基本操作の解説は丁寧でわかりやすく、初めてnoteを触る社員に渡す一冊としてはちょうどいいレベルです。ただ、企業アカウントの運用に関してはKIRINのインタビューが1本載っているだけで、もう少し具体的な事例や運用のコツが欲しかったというのが正直なところです。法人向けの実践的なノウハウを求めて手に取ると、少し物足りなさを感じるかもしれません。入門書としてはしっかりしているので、まずはここからという位置づけで読むのがいいと思います。

m
miku

Webマーケター

★★★★4.0

仕事でnoteの活用を提案する必要があり、まず自分が全体像を掴むために読みました。アカウント開設からマガジン運用、有料記事の設定まで一通り網羅されているので、操作で迷うことがほぼなくなりました。とくに有料記事の設定手順が画面付きで具体的に書かれている点がありがたかったです。一方で、note内でのSEO的な工夫や記事が見つけられやすくなるテクニックについてはほとんど触れられていません。そのあたりは別の情報源で補う必要があります。初めてnoteに触る人には安心しておすすめできる一冊です。

ゆうと

EC企業マーケター

★★★★4.5

ECの会社でマーケティングを担当しており、noteを使ったブランド発信を始めることになって購入しました。スクリーンショットがとにかく豊富で、本を開きながらそのまま画面を操作できるのが最大の強みだと思います。マガジンの作り方やサブスクリプションの設定手順もわかりやすく、実務にすぐ反映できました。巻末に近いKIRINの事例インタビューは企業目線で読めるので、社内の企画書に事例として引用させてもらいました。308ページとボリュームはありますが、辞書的にリファレンスとして使えるので、デスクに置いておく価値は十分あります。

a
ao

フリーランスデザイナー

★★★★★5.0

フリーランスのデザイナーとして、制作実績や考え方をnoteで発信したくて手に取りました。noteの画面って一見シンプルなんですが、マガジンとか定期購読とか意外と奥が深くて、独学だと見落としている機能が結構あったんです。この本で全体像がクリアになって、自分がやりたいことの整理にもなりました。有料マガジンの販売パートが特に参考になり、デザインのノウハウをまとめて有料で出すという具体的なイメージが初めて湧きました。第2版で画面キャプチャも新しくなっていたので、手元の画面と見比べながらスムーズに進められたのもよかったです。

著者について

こんな人におすすめ

noteをこれから始めたい人

アカウント作成から最初の投稿まで、基本操作をゼロから学べる

noteで有料コンテンツを販売したい人

有料記事の設定、マガジン作成、サブスクリプションの仕組みを理解できる

企業のnote活用を検討している担当者

法人アカウントの運用事例やオウンドメディアとしての活用方法を知れる

noteの機能を網羅的に把握したい人

プレミアム機能やスマホアプリの使い方まで、noteの全機能を一冊で確認できる

関連書籍との比較

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よくある質問

Q. 『note完全マニュアル[第2版]』はnote初心者でも読めますか?
A. はい。『note完全マニュアル[第2版]』はアカウント作成からステップバイステップで解説されているため、noteを一度も使ったことがない人でも問題なく読み進められます。
Q. 『note完全マニュアル[第2版]』で有料記事の販売方法は学べますか?
A. はい。『note完全マニュアル[第2版]』では有料記事の価格設定や公開方法に加え、マガジンとしてまとめて販売する方法、サブスクリプション型の定期購読の設定まで詳しく解説されています。
Q. 『note完全マニュアル[第2版]』は第1版からどこが変わりましたか?
A. 『note完全マニュアル[第2版]』では2023年時点のnoteの最新UIに合わせてスクリーンショットが全面的に刷新されています。また、企業のnote活用インタビューなど新しいコンテンツも追加されています。
Q. 『note完全マニュアル[第2版]』はnoteプレミアムについても解説していますか?
A. はい。『note完全マニュアル[第2版]』ではnoteプレミアムの機能や無料プランとの違い、予約投稿やコメント設定など、上位プランで利用できる機能が体系的に整理されています。
Q. 『note完全マニュアル[第2版]』は企業でのnote活用にも役立ちますか?
A. 『note完全マニュアル[第2版]』にはKIRINの公式アカウント担当者へのインタビューが収録されており、企業がnoteをオウンドメディアとして活用するリアルな事例を知ることができます。ただし、法人向けの解説がメインの書籍ではない点は留意してください。
Q. 『note完全マニュアル[第2版]』にライティングのコツは書かれていますか?
A. 『note完全マニュアル[第2版]』では投稿・編集機能の使い方や読まれる記事のポイントには触れていますが、文章術やコンテンツマーケティング戦略を深掘りする内容ではありません。
Q. 『note完全マニュアル[第2版]』はKindle版もありますか?
A. はい。『note完全マニュアル[第2版]』は紙の書籍(1,650円)に加え、Kindle版(1,336円)も販売されています。

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