
この本を一言で言うと
株式投資の基礎から売買タイミングの判断まで、練習帖形式の書き込み式ワークで体を動かしながら身につける、完全初心者向けの株入門書。
この本の概要
この本で学べること
書き込みワーク形式で「読むだけ」にならず、チャート読解の判断力を体で覚えられる
ローソク足・移動平均線・出来高の三つを組み合わせた基本的なテクニカル分析を段階的に学べる
損切りラインの設定とリスク管理の考え方を初心者向けに丁寧に解説している
証券口座の開設から最初の注文の出し方まで手続き面も網羅し、すぐに実践に移れる
付録の過去チャート演習で学んだ知識を実際の相場データで検証できる
本の目次
- 11時間目 株式投資とは何か——お金を増やす仕組みを理解する
- 22時間目 証券口座を開いてみよう——口座の種類と開設手順
- 33時間目 チャートを読む基本——ローソク足と出来高の見方
- 44時間目 トレンドを掴む——移動平均線の使い方
- 55時間目 銘柄の選び方——成長株・割安株・高配当株の探し方
- 66時間目 買い時・売り時の判断——シグナルと損切りの考え方
- 7付録 過去チャートで実践演習
良い点・気になる点
良い点
- ○練習帖形式の書き込みワークで、読むだけで終わらない能動的な学習ができる
- ○図解が豊富でローソク足やチャートパターンが視覚的に理解しやすい
- ○証券口座開設から最初の売買まで一冊でカバーしているので他に何も準備しなくていい
気になる点
- △テクニカル分析の入門に特化しており、ファンダメンタルズ分析(決算・財務諸表)の解説は薄い
- △チャート分析の基礎を習得しても実際の相場で勝つには更なる経験と学習が必要
みんなの評判・口コミ
他の本は読んでもチャートを見ると何もわからなかった。この本はワーク問題が多くて、解いては答え合わせを繰り返すうちに少しずつチャートが読めるようになってきた。1ヶ月後には実際に少額で売買できるようになり、判断の根拠が持てるようになったのが一番大きい。
図が多くて文章も短くまとまっているので、育児の合間に少しずつ読み進められた。ローソク足の意味が初めてちゃんと理解できた。ファンダメンタルズの話がもう少しあればなお良かったが、チャートだけに絞って丁寧に教えてくれているのは逆にわかりやすかった。
正直、本を読んで勉強するのは苦手なほうだ。でもこれは問題形式なのでゲーム感覚で進められた。付録の過去チャート演習が特に良く、「このタイミングで買っていたら…」というシミュレーションが実践的だった。株式投資の怖さが少し薄れ、小さく始める自信がついた。
著者について
こんな人におすすめ
株式投資に興味はあるが難しそうで一歩が踏み出せない完全初心者
本を読んでも知識が定着しない、手を動かして学びたいという人
チャートの見方を体系的にゼロから学びたい証券口座開設前の人
よくある質問
Q. 「練習帖」とはどういう形式ですか?本に書き込むのですか?▼
Q. この本を読んだ後、次に何を読めばいいですか?▼
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対象読者
書籍情報
- 出版社
- 発売日
- ページ数
- 200p
- ISBN
- 4800720400
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