この本を一言で言うと
4,600人以上の女性を導いてきたノートセラピスト・こはらみきが、「どんな自分も全肯定する」お姫さまマインドを通じて、仕事も恋愛も人間関係もなぜかうまく回り始める自己受容の習慣とノートワークを伝える一冊。
この本の概要
この本で学べること
お姫さまマインドとは自己中心的になることではなく、自分の人生の主役として自分の選択と幸せを最優先にする姿勢のこと。
他人を優先して自分を犠牲にする行動は長続きせず、まず自分が満たされていることが、他者への本当の貢献や愛情につながる。
恐怖や焦りベースの「頑張らなきゃ」をやめて状況に降参すると、こだわりが解け、思わぬ道が開ける。力みを手放すことが突破口になる。
ノートに書くことで漠然とした不安や望みが言語化・具体化され、お姫さまマインドを思考の習慣として定着させる具体的なワークを活用する。
自己批判のループを断ち切り、どんな自分も受け入れる全肯定の習慣が、引き寄せ体質の土台になることを体験談とともに説く。
良い点・気になる点
良い点
- ○ノートワークが豊富で、読んで終わりにならず実際に手を動かしながら自己変革に取り組める
- ○著者自身の生きづらかった経験が正直に書かれており、説教くさくなく共感しやすい
- ○「頑張れ」ではなく「自分を許す」「降参する」という方向性が、頑張りすぎに疲れた人に刺さる
気になる点
- △「お姫さま」というコンセプトが女性向けに特化しており、男性読者には入り込みにくい世界観
- △スピリチュアル・引き寄せ系の要素がゼロではなく、科学的根拠を重視する読者には合わないかもしれない
みんなの評判・口コミ
仕事を詰め込みすぎて燃え尽きかけていた時期に読んだ。「降参するほどうまくいく」という話を読んで、翌日から抱えていた案件を1つ断った。不安だったけどその後なぜか別の良い依頼が来た。因果関係はわからないけど、肩の力が抜けたのは確か。
スピリチュアル系かなと警戒して読んだけど思ったより地に足がついていた。ノートワークで自分の価値観を書き出す作業がよかった。「私が幸せだからまわりも幸せにできる」は最初受け入れにくかったけど、読み終えるころには素直に思えるようになっていた。
子供と夫のために自分を犠牲にしているという感覚がずっとあった。この本を読んで、それが「私が幸せじゃないからまわりも幸せにできていない」という状態だったんだと気づいた。まず自分を満たすという許可を自分に出せた気がする。
著者について
こんな人におすすめ
よくある質問
Q. 「お姫さまマインド」って要するに自己中になれということですか?▼
Q. 男性が読んでも意味がありますか?▼
Q. ノートワークは毎日やる必要がありますか?▼
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対象読者
書籍情報
- 出版社
- 発売日
- ページ数
- 0p
- ISBN
- 4799332163
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