この本を一言で言うと
SQLの基礎をゼロから丁寧に学べるプログラミング学習シリーズの定番書——SELECT・結合・サブクエリ・集計まで319ページで体系的に習得できる。
この本の概要
「SQLって何?」から始めて、自分でデータを取り出せるようになった
— 26歳 事業会社のマーケティング担当
この本で学べること
データベースの概念からゼロスタートで学べる
「データベースとは何か」「テーブルとは何か」という最初の概念説明から丁寧にスタート。IT知識が少ない非エンジニアも安心して読み始められる。
SELECT・結合・サブクエリまで段階的に習得
基本のSELECT文からWHERE・GROUP BY・JOIN・サブクエリまで、SQLの主要構文を段階的に積み上げる構成。実務で使う構文を体系的に習得できる。
「なぜそう書くのか」を解説する丁寧なスタイル
構文の丸暗記ではなく「なぜそう書くのか」という理由を解説するスタイル。理解に基づいた学習で応用が効く知識が身につく。
豊富な図解でJOINなど難概念も理解しやすい
内部結合・外部結合など図解なしでは分かりにくい概念を視覚的な図解で説明。JOINで挫折しがちな学習者を助ける。
本の目次
- 1第1章 データベースとSQL
- 2第2章 検索の基本(SELECT)
- 3第3章 集計関数とGROUP BY
- 4第4章 データの並べ替えと絞り込み
- 5第5章 算術演算子と比較演算子
- 6第6章 複数テーブルの操作
- 7第7章 サブクエリ
- 8第8章 関数の使い方
- 9第9章 データの更新・挿入・削除
良い点・気になる点
良い点
- ○ゼロから始められる丁寧な解説でSQL未経験でも安心
- ○JOINやサブクエリを図解でわかりやすく説明
- ○Amazonレビューで「一番わかりやすい入門書」と高評価
- ○Kindle版もあり電子書籍での学習にも対応
気になる点
- △MySQL・PostgreSQLなど特定のDBMSへの対応は限定的で、環境構築は別途必要
- △SQL中級〜上級(ウィンドウ関数・CTE・インデックス最適化など)は扱っていない
みんなの評判・口コミ
フロントエンドエンジニア
SQLって難しそうと思ってたけどこの本はゼロから丁寧すぎるくらい丁寧に教えてくれる。JOINのところで他の本だとよく詰まるんだけど、図解があるからすんなり理解できた。入門書の中で断然おすすめ。
Webマーケター
データ分析で使うためにSQLを学んだ。SELECT・GROUP BY・サブクエリまでこの本で習得できた。実務でそのまま使える構文が多くて、読み終えた翌日から自分でクエリを書けた。プログラミング経験がなくても読める。
EC企業マーケター
エンジニアとして改めてSQLの基礎を体系的に学びなおしたくて読んだ。「なぜこう書くのか」の説明が丁寧で、今まで何となく書いていた構文の理由が理解できた。中級者の再学習にも使える。
バックエンドエンジニア
入門書として読みやすい構成。サンプルデータを使った演習がわかりやすかった。ただ環境構築の章は別途公式ドキュメントを参照しないといけない部分がある。SQLの構文習得という目的なら十分な内容。
著者について
こんな人におすすめ
SQLを全く知らない入門者
データベースの概念からゼロで説明するため、IT知識がほとんどない人でも読み始められる。非エンジニア職がSQLを習得する最初の一冊として最適。
データを自分で取り出したいビジネスパーソン
マーケティング・経営企画・営業企画など、業務データを自分で分析するためにSQLを学びたい非エンジニア職に向いている。
プログラマーがSQL基礎を体系的に学ぶ
プログラマーでもSQL学習は曖昧になりがちな部分がある。体系的な入門書として読むことで知識を整理できる。
よくある質問
Q. 『SQL 第2版 ゼロからはじめるデータベース操作』はプログラミング未経験でも読めますか?▼
Q. 『SQL 第2版』はどのデータベース(MySQL・PostgreSQL等)に対応していますか?▼
Q. 『SQL 第2版』でJOIN(テーブル結合)は理解できますか?▼
Q. 『SQL 第2版』を読んだ後に何を学べばいいですか?▼
Q. 『SQL 第2版』はKindle版で読めますか?▼
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対象読者
書籍情報
- 出版社
- 翔泳社
- 発売日
- 2016-06-16
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4798144450
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