この本を一言で言うと
新人エンジニアがインフラの全体像を掴むための入門書——ネットワーク・サーバー・クラウドの基礎知識を体系的に解説し、アプリ担当でもインフラと会話できるレベルの知識が身につく。
この本の概要
インフラチームとの会議で「なるほどそういうことか」が増えた
— 23歳 アプリ担当の新卒エンジニア(インフラはよく分からない)
この本で学べること
ネットワークからクラウドまで一冊で俯瞰できる
TCP/IP・DNS・サーバー構成・仮想化・クラウドまで、インフラの全体像を体系的に解説。概念間のつながりが理解しやすい構成になっている。
アプリエンジニアのインフラリテラシー向上に最適
「インフラチームと共通言語で話せるレベル」を目標として設計されており、アプリ担当者が最低限持つべき知識が効率よく学べる。
1980円という入門書として最高のコストパフォーマンス
216ページのコンパクトな分量に基礎知識が凝縮されており、研修教材としても個人学習としても使いやすい価格帯になっている。
本の目次
- 1第1章 インフラとは何か
- 2第2章 ネットワークの基礎
- 3第3章 サーバーの基礎
- 4第4章 Webシステムの構成
- 5第5章 データベースの基礎
- 6第6章 仮想化とコンテナ
- 7第7章 クラウドコンピューティング
- 8第8章 セキュリティの基礎
- 9第9章 インフラ運用の基礎
良い点・気になる点
良い点
- ○ネットワークからクラウドまでインフラの全体像を一冊で把握できる
- ○1980円という低価格で研修教材としても使いやすい
- ○216ページのコンパクトな分量で短時間で読み切れる
- ○インフラ専門会社BFTの現場知見が詰まっている
気になる点
- △2018年刊行のためAWSの最新サービスは対応していない
- △各トピックが浅めのため、より深く学ぶには追加の専門書が必要
みんなの評判・口コミ
バックエンドエンジニア
バックエンドエンジニアとして入社したばかりのときに読んだ。インフラとアプリの関係が図解で整理されており、「自分のコードがどのインフラ上で動いているか」がイメージできるようになった。新人に必ず読ませたい一冊。
Webマーケター
Webエンジニアだがインフラは苦手だった。この本でTCP/IPやロードバランサーの概念を理解でき、インフラチームとの会話がスムーズになった。クラウドの最新情報は別で補う必要があるが基礎固めとして最高。
エンジニア
PMとして新人研修の教材を探していてこの本を選んだ。技術的に深すぎず、でも本質的な内容が網羅されており、エンジニア・非エンジニア両方にとって有益な共通言語を作るのに最適だった。価格も研修教材として予算的に助かる。
Web担当者
IT企業に転職してWeb担当になった際の自己学習として読んだ。インフラの全体像は把握できたが、各章が浅めなのでより詳しく学ぶには別の本が必要。入門書としての役割は十分果たしている。
著者について
こんな人におすすめ
インフラ知識ゼロの新人エンジニア
入社してインフラの基礎知識を素早く身につけたい新人が最初に読む一冊として設計されている。
アプリ担当でインフラが苦手なエンジニア
アプリ開発は得意だがインフラチームと会話するための最低限の知識が欲しいエンジニアに最適。
IT研修の担当者
チームの新人研修教材として、インフラの共通言語を全員に持たせるための教材として活用できる。
よくある質問
Q. 『新人エンジニアのためのインフラ入門』はインフラエンジニア志望以外にも役立ちますか?▼
Q. AWS・GCPなどのクラウドサービスの最新情報は含まれていますか?▼
Q. 『新人エンジニアのためのインフラ入門』は会社の研修教材として使えますか?▼
Q. 前提知識は必要ですか?▼
Q. 中堅エンジニアが読む価値はありますか?▼
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対象読者
書籍情報
- 出版社
- インプレス
- 発売日
- 2018-03-01
- ページ数
- 216p
- ISBN
- 978-4295003250
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