この本を一言で言うと
受験に必要な古文読解の要点を3時間でスピード攻略。動画授業つきで独学でも読解の型を素早く習得できる。
この本の概要
文法を覚えたのに読めない問題、3時間で解決した
— 受験生
この本で学べること
全章に動画授業QRが付属し、読解の技術を映像で直感的に習得できる
168ページのコンパクト設計に読解の本質が凝縮されている
「たった6時間で古典文法」の続編として、文法学習からシームレスに移行できる
STEP1〜4の4段階構成で読解の型をインプット・確認・演習できる
2024年刊行の最新版で新課程・最新入試傾向に対応
本の目次
- 1第1章 主語の把握
- 2第2章 場面の読み取り方
- 3第3章 和歌・会話文の処理
- 4第4章 設問の解き方
- 5第5章 共通テスト対策
良い点・気になる点
良い点
- ○168ページのコンパクト設計で短期間での一周が現実的
- ○動画授業が全章についているため独学でも読解の型を習得しやすい
- ○2024年最新刊で新課程・最新入試傾向に対応している
気になる点
- △コンパクトな分、扱う文章の量が少なく演習量は別途確保が必要
- △読解の基礎技術を扱うため、中・上級者には物足りない場合がある
みんなの評判・口コミ
6時間で古典文法を終えた後にこれに取り組みました。文法を覚えたはずなのに文章が読めないのがずっと悩みだったんですが、この本で読解の型を教わってから少しずつ読めるようになってきた。八澤先生の動画が前作同様に面白くて、読解の授業としてしっかり機能しています。168ページなので3時間という設定が現実的でした。
主語の把握と場面の読み取り方の章が特に役立ちました。古文は主語が省略されていて意味がわからなくなることが多かったのですが、この本で対処法を学んでから文章が格段に読みやすくなりました。コンパクトなので繰り返し読めて、移動中にも使いやすい薄さです。
文法は何冊か参考書をこなしたのに読解がうまくいかなかった。この本でやっと「文法知識を読解に活かす方法」が理解できた気がします。ステップごとの動画が理解の補強に役立ちました。ただ演習量は少ないので、これを終えたら問題集で量をこなす必要があります。
3時間というコンセプトが理系の自分にはちょうどよかった。古文に使える時間が限られているのでこのコンパクトさは助かります。動画は理解が浅い箇所だけピンポイントで見る使い方もできます。基礎的な読解の型を素早く習得するには最適だと思います。
著者について
こんな人におすすめ
単語・文法は学んだが文章が読めないと悩んでいる受験生
独学で古文読解の型を短期間で習得したい人
「6時間で古典文法」を終えて次のステップに進みたい人
よくある質問
Q. 「6時間で古典文法」を先に終えてから使うべきですか?▼
Q. 本当に3時間で古文読解はマスターできますか?▼
Q. 2024年発行ですが新課程に対応していますか?▼
紹介されているランキング
タグ
対象読者
書籍情報
- 出版社
- Gakken
- 発売日
- 2024-07-17
- ページ数
- 168p
- ISBN
- 978-4053058928

