この本を一言で言うと
新課程教科書と最新入試を徹底分析して厳選した330語を収録。KEY・POINT・図解・実戦問題で単語力と読解力を同時に鍛える。
この本の概要
KEYとPOINTで「なぜその意味?」が解決した
— 受験生
この本で学べること
新課程対応の最新入試分析に基づき、330語を5段階で配列
KEY(核心イメージ)とPOINT(学習上の留意点)で理解の急所を明示
図解・イラストで原義と訳語の関係を視覚的に整理
充実した入試情報と実戦問題で単語帳から演習へスムーズに移行できる
巻末「慣用表現」増補で単語以外の語彙知識も補強
本の目次
- 1第1章 基本語(頻出基礎語)
- 2第2章 感情・心情語
- 3第3章 様子・状態語
- 4第4章 行為・動作語
- 5第5章 応用・発展語
- 6巻末付録 慣用表現
良い点・気になる点
良い点
- ○KEYとPOINTの仕組みで複数意味の整理がしやすく定着が早い
- ○実戦問題が内包されており、単語帳と問題集の二刀流学習ができる
- ○新課程・最新入試に完全対応しており、情報の鮮度が高い
気になる点
- △Kindle版がなく電子書籍での学習に対応していない
- △他の単語帳と比べると価格がやや高めで気軽に手を出しにくい面がある
みんなの評判・口コミ
KEYという「語のイメージの核心」が書いてあるのが他の単語帳との違いだと思います。多義語でも「なんでこの意味になるの?」が理解できるから記憶が定着しやすい。図解も充実していて、視覚的に整理しながら覚えられます。実戦問題が各単語についているので、学んだ語がどう問われるかをすぐ確認できるのも嬉しい。
5段階のレベル別配列が、自分の今のレベルと照らし合わせながら進めやすくて良かった。四訂版から慣用表現が増えたおかげで、単語以外の語彙知識も一冊で補えます。ちょっと値段が高いのが気になりましたが、内容の充実度を考えると納得できる価格だと思います。
解説は充実しているけれど、ページがその分多くなって量が多いと感じる人もいるかも。自分は入試本番まで時間がなくて焦っていたので、もう少しコンパクトだったらなと思う部分もありました。ただ内容の質は高くて、特に入試情報の網羅度は他の単語帳と比べても秀逸。
新課程対応の単語帳を探していてこれに行き着きました。教科書で使う語彙と入試で出る語彙がきれいにまとまっていて、学校の授業と並行して使いやすい。イラストが多くて楽しく読み進められます。早いうちから使い始めて正解でした。繰り返し学習しやすい構成です。
著者について
こんな人におすすめ
新課程対応の最新入試傾向に合わせた単語学習をしたい受験生
多義語の使い分けを理解しながら覚えたい中・上級者
単語学習と実戦演習を一冊で並行したい人
よくある質問
Q. 330語という収録数は多い方ですか少ない方ですか?▼
Q. KEYとPOINTはどういう役割ですか?▼
Q. 電子書籍には対応していますか?▼
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対象読者
書籍情報
- 出版社
- いいずな書店
- 発売日
- 2025-11-30
- ページ数
- 352p
- ISBN
- 978-4868100515

