この本を一言で言うと
累計340万部の定番単語集が四訂版に刷新。315語+関連語315語の計630語を動画・イラスト付きで効率よく習得できる。
この本の概要
音読動画つき古文単語帳、これが噂の315か
— 受験生
この本で学べること
見出し語315語+関連語315語の計630語収録で語彙力を完全カバー
QRコードで例文音読動画にアクセスでき、聴覚からも単語を定着させられる
入試問題QRコードで実際の出題形式をその場で確認できる実戦型設計
多義語・語源をイラストと図解で解説し、意味の混同を防ぐ
新課程「言語文化」対応コーナーを新設し、最新カリキュラムに完全対応
本の目次
- 1第1章 感情・心情を表す語
- 2第2章 様子・状態を表す語
- 3第3章 行為・動作を表す語
- 4第4章 時・場所を表す語
- 5付録 古典常識
- 6付録 慣用句・連語
良い点・気になる点
良い点
- ○動画・イラスト・音声の三方向学習で記憶に残りやすい
- ○関連語・慣用句まで網羅され、語彙力が一気に底上げされる
- ○入試問題と直結した実戦コーナーがあり演習への橋渡しがスムーズ
気になる点
- △収録語数がコンパクトなため難関大対策には別の単語集で補強が必要な場合がある
- △動画視聴にスマホとネット環境が必要で、環境によって恩恵を受けにくい
みんなの評判・口コミ
音読動画が本当に助かりました。単語帳を眺めるだけだとどうしても眠くなるんですが、動画で耳から入れると頭に残る感覚がまったく違う。関連語も一緒に載っているので、一語覚えれば周辺の語も芋づる式に定着していきました。四訂版になって入試問題QRも追加されたのが特にありがたいです。
イラストの量が多くて、語のイメージがつかみやすいのが良い。語源で意味を理解する構成なので、丸暗記よりも長く記憶が続く気がします。ただ欲を言えばもう少し例文の量が欲しかった。ページ数の割に解説が充実していて990円はコスパ最高だと思います。
高校の授業でも使っていたので信頼感がありました。四訂版は紙面が見やすくなって慣用句も増量されている。動画学習は移動中にも使えて便利。ただ難関大だと315語は少し物足りないかも。基礎固めとして使って、その後補強する使い方が向いている。
シンプルで使いやすいけど、単語に対するコンテキスト説明が少し薄い場面があった。似た意味の語の使い分けがもう少し丁寧だったらより完璧。それでも基礎単語をサクサク覚えるには十分な内容で、学校の授業と並行して使いやすい一冊。
著者について
こんな人におすすめ
これから古文単語を本格的に学び始める高校生・受験生
動画や音声を活用したマルチメディア学習を好む人
共通テストから私立中堅大を志望し基礎語彙を確実に固めたい人
よくある質問
Q. 315語という収録数は少なくないですか?▼
Q. 四訂版と旧版の違いはどこですか?▼
Q. 動画はいつまで視聴できますか?▼
紹介されているランキング
タグ
対象読者
書籍情報
- 出版社
- 桐原書店
- 発売日
- 2024-01-11
- ページ数
- 320p
- ISBN
- 978-4342353093

