この本を一言で言うと
96ページのコンパクトなドリルで古典文法30項目の基礎力を完成。上段の文法解説と下段のチェック問題が1ページで完結する実戦的な構成。
この本の概要
薄さが正義。古典文法の最初の一歩にちょうどいい
— 受験生
この本で学べること
96ページのコンパクトさで短期間に1周できる
上段解説・下段チェック問題が1ページ完結で効率的
動詞から識別まで30項目を網羅
巻末の一覧表(助動詞・敬語・識別)が参照ツールとして使える
別冊の詳しい解説で疑問を解消できる
本の目次
- 1第1章 動詞の活用
- 2第2章 形容詞・形容動詞
- 3第3章 助動詞(接続・活用・意味)
- 4第4章 助詞の種類と用法
- 5第5章 敬語
- 6第6章 識別
- 7巻末 助動詞一覧・敬語一覧・識別一覧
良い点・気になる点
良い点
- ○96ページの薄さで心理的ハードルが低く取り組みやすい
- ○1ページ完結の構成でスキマ時間に少しずつ進められる
- ○巻末一覧表が演習中の参照ツールとして実用的
気になる点
- △薄い分、問題数が少なく演習量としては物足りない
- △解説が簡潔なため、理解が浅い状態では詰まりやすい
みんなの評判・口コミ
古典文法の最初の一歩にちょうどいい。96ページしかないから圧迫感がなくて、「とりあえず1周してみよう」って気軽に始められた。上段で確認してすぐ下のチェック問題を解く流れがテンポよくて、集中力が続く。巻末の一覧表は問題集を解くときも持ち歩いて使ってる。
他の問題集より薄くて始めやすかった。文法解説が上段にあるから、問題を解いてわからなくても解説に戻りやすい。チェック問題→練習問題の難易度の差がちょうどよくて、詰まらずに進められた。これで文法の輪郭をつかんでから分厚い参考書に進んだほうがよさそう。
直前期に文法の総復習として使った。薄いので2〜3日で1周できる。ただ問題数が少ないので演習量としては限界がある。確認と穴埋めには使えるが、文法が弱い人はもう少し厚みのある問題集を主軸にした方がいい。巻末一覧表だけで言えば本当に便利。
文法に苦手意識がある生徒に最初に渡す問題集として活用している。薄さで抵抗感が少なく、1周を素早く終わらせる達成感が次の学習への弾みになる。ステップアップノートや他の問題集に進む前のウォームアップとして使うのが効果的。別冊の詳しい解説があるので、生徒が自力でつまずきを解消できる。
著者について
こんな人におすすめ
古典文法ドリルの最初の1冊として薄くて始めやすいものを探している受験生
スキマ時間に少しずつ文法を固めたい人
直前期に古典文法を短期間で総復習したい受験生
よくある質問
Q. この1冊で古典文法は完成しますか?▼
Q. 講義本なしで使えますか?▼
Q. 新装改訂版と旧版の違いは何ですか?▼
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対象読者
書籍情報
- 出版社
- 旺文社
- 発売日
- 2024-06-25
- ページ数
- 96p
- ISBN
- 978-4010354100

