この本を一言で言うと
シリーズ累計450万部の定番古文単語集が2024年にオールカラーで大改訂。語源・ゴロ暗記の多角的アプローチで入試本番まで忘れない工夫が満載の1冊。
この本の概要
3周したら古文が急に読めるようになった話
— 受験生
この本で学べること
見出し語230項目・全400語を厳選収録
語源・ゴロ暗記など多角的なアプローチで記憶に定着
オールカラー+豊富なイラストで視覚的に覚えやすい
共通テストから難関大まで幅広く対応
イラスト単語カード&暗記アプリ付属でスキマ時間も有効活用
本の目次
- 1第1章 感情・心情語
- 2第2章 人物・身分語
- 3第3章 自然・時間語
- 4第4章 動作・状態語
- 5第5章 和歌・文学語
- 6付録 覚えておきたい重要古語
良い点・気になる点
良い点
- ○語源解説があるので意味を推測する力が身につく
- ○オールカラーで見やすく長時間学習でも疲れにくい
- ○暗記アプリで通学中などのスキマ時間に復習できる
気になる点
- △全400語は他の上位単語集と比べてやや少なく、難関国公立二次には別途補強が必要
- △語源解説が詳細なぶん1語あたりのページ数が多く、テンポよく進みにくい場合がある
みんなの評判・口コミ
語源から解説してくれるから、ゴロだけで覚えるより全然忘れにくい。オールカラーになってからイラストがすごく増えて、パラパラ眺めるだけでも記憶に残る感じ。アプリも使いやすくて電車の中でサクサク復習できた。共通テスト本番でも知ってる単語ばかり出てきてよかった。
高2の夏から始めたけど、最初は古文ってとっつきにくいと思ってた。この本はイラストが多くて、読んでるうちに単語のイメージが自然と浮かぶようになった。3周くらいしたら模試の古文がスラスラ読めるようになってびっくり。難関大志望の人はこれをベースにもう一冊追加するといいかも。
去年も使ってたけど、パーフェクト版になってさらに使いやすくなった印象。ゴロ暗記だけじゃなくて語源の解説が加わったのが大きい。400語じゃ足りない場面もあって難関大には別の単語集を足す必要があったけど、基礎固めとしてはほぼ完璧な1冊だと思う。
授業で副教材として紹介している。語源から意味を紐解く解説が丁寧で、生徒が「なぜこの意味になるのか」を理解できる構成になっている。オールカラー化で生徒の食いつきが明らかに良くなった。暗記アプリは自主的な復習のきっかけになると好評で、クラス全体の古文の点数が上がった。
著者について
こんな人におすすめ
古文の語彙をゼロから体系的に固めたい高校生
共通テスト古文で安定して得点したい受験生
アプリを活用してスキマ時間に語彙を定着させたい人
よくある質問
Q. 古文をまったく勉強したことがない人でも使えますか?▼
Q. 共通テストだけでなく難関私大・国公立二次にも対応できますか?▼
Q. 旧版との違いは何ですか?▼
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対象読者
書籍情報
- 出版社
- Gakken
- 発売日
- 2024-02-21
- ページ数
- 308p
- ISBN
- 978-4053057594

