この本を一言で言うと
累計102万部の現役トレーダーが「難しい話はゼロ」で株の仕組みから実践まで図解で解説した、挫折知らずの株式投資入門書。
この本の概要
著者の二階堂重人は、個人投資家として累計102万部を超える投資書籍を世に送り出してきた「常勝」トレーダー。本書はそのエッセンスを、豊富な図解とともに初心者向けにまとめた一冊だ。
株とは何か、どこで買うのか、利益はどう出るのか——そうした根本的な疑問からスタートし、チャートの読み方、銘柄選びの基準、売買タイミングの考え方まで、図解を中心に解説していく。文字よりも絵や図で理解したいという人に特化した設計で、1ページあたりの情報量を絞り、見開きで一つのトピックが完結するレイアウトになっている。
「眠れなくなるほど面白い」シリーズの一冊として、難解な専門用語や数式は極力排除。「株って聞いたことはあるけど怖い」「NISAを始めたけど株の仕組みが正直よくわかっていない」というレベルの読者が、最後まで読み切れるように構成されている。
この本で学べること
✓
✓
✓
✓
✓
本の目次
- 1第1章 株式投資って何だろう?
- 2第2章 株を買う前に知っておきたいこと
- 3第3章 チャートの読み方基本
- 4第4章 銘柄の選び方
- 5第5章 売買タイミングの考え方
- 6第6章 リスク管理と損切りの基本
- 7第7章 株で勝ち続けるためのマインドセット
良い点・気になる点
良い点
- ○1テーマ見開き完結の図解レイアウトで、投資本が苦手な人でも最後まで読み切りやすい
- ○チャートの読み方や指標の意味など、「なんとなくわかってるつもり」の概念をクリアに整理できる
- ○著者自身の実戦経験をもとにした初心者がハマりやすい失敗パターンの解説が実践的
気になる点
- △図解中心のため情報密度はやや低く、投資の中上級者にとっては物足りない内容
- △個別銘柄の分析や具体的なトレード戦略は扱いが浅く、本書だけで実践スキルを身につけるのは難しい
みんなの評判・口コミ
★★★★★5.0
投資本を何冊か買って途中で挫折してきたが、これは最後まで読めた。図が多くてページをめくるのが苦にならない。株の基本用語や指標の意味がようやく腹落ちした。
★★★★★4.0
NISAで積み立てを始めたものの、正直仕組みをよくわかっていなかった。チャートの読み方やPERの意味を図で確認できて、初めて「理解できた」という感覚になれた。
★★★★★4.0
損切りとタイミングの章が特に参考になった。今まで「損が出ても待てばいい」と思っていたが、その考え方の危うさを実感した。基礎を固め直すのにちょうどよい一冊。
著者について
こんな人におすすめ
✓
✓
✓
よくある質問
Q. 株の知識がまったくゼロでも読めますか?▼
A. はい、問題ありません。本書は「株とは何か」という根本的な説明から始まるので、投資未経験者でも無理なく読み進められます。専門用語は登場する際にその都度図解で説明されているため、事前知識は不要です。
Q. この本を読んだら実際に株取引を始められますか?▼
A. 株の基礎知識と考え方の土台はしっかり身につきます。ただし実践的なトレード技術を本格的に習得するには、本書の後に実践寄りの書籍も読むことをおすすめします。まず「株の地図を手に入れる」という目的には最適です。
投資スタートガイド
初心者向け投資の始め方ガイドを無料でダウンロード
※ 登録いただいたメールアドレスは資料送付にのみ使用します