書影
この本を一言で言うと
日本最大の株式投資雑誌『ダイヤモンドZAi』編集部が総力を挙げて作った入門書で、口座開設から銘柄選び・売買タイミングまで初心者がつまずくポイントをすべてカバーした株式投資の決定版テキスト。
この本の概要
『ダイヤモンドZAi』は毎号20万部以上を発行する日本最大の株式投資専門誌だ。その編集部が「投資未経験者でも株を始められる」ことを目的に作ったのが本書である。2021年に刊行された改訂版第3版では、スマホ証券やNISA制度の最新情報も盛り込まれ、現代の投資環境に即した内容にアップデートされている。
構成はビジュアル重視の雑誌スタイルで、図解やイラストが随所に散りばめられている。テキストが続く解説本とは異なり、1項目を見開き2ページでテンポよく完結させる設計のため、読書に慣れていない人でも飽きずに読み進められる。
内容は「株とは何か」という最基本から、証券口座の開き方、株の買い方・売り方、決算書の読み方、チャートの見方、銘柄の選び方まで幅広くカバーしている。特に初心者がつまずきやすい「いつ買っていつ売るか」という売買タイミングの考え方を、実例を使って丁寧に解説している点が好評だ。
付録として「ZAi編集部おすすめ銘柄リスト」なども収録されており、読み終えたその日から行動に移せる実践的な設計になっている。株に関する基礎知識をまとめて身につけたい人が最初に手に取る一冊として、長年にわたりロングセラーを続けている。
この本で学べること
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本の目次
- 1第1章 株って何? 株を買うとどうなるの?
- 2第2章 証券口座の開き方と株の注文方法
- 3第3章 どの株を買えばいい? 銘柄の選び方
- 4第4章 チャートの読み方と売買タイミング
- 5第5章 決算書の見方と企業分析の基本
- 6第6章 株で損しないための基本ルール
- 7付録 ZAi編集部おすすめ銘柄リスト
良い点・気になる点
良い点
- ○図解・イラストが豊富な雑誌スタイルで、テキスト中心の入門書より格段に読みやすい
- ○口座開設から売買タイミングまで実務レベルで解説されており、読了後すぐに行動に移せる
- ○日本最大の株式投資専門誌の編集部が作っているため情報の信頼性が高く、初心者が最初に読む一冊として定評がある
気になる点
- △個別株投資の基本に特化しており、インデックス投資や投資信託を中心に学びたい人には物足りない
- △雑誌スタイルで広く浅く解説する構成のため、各テーマをより深く学ぶには別の専門書が必要になる
みんなの評判・口コミ
★★★★★5.0
同期に勧められて読みました。とにかく読みやすくて、1時間ちょっとで読み終わった。図解が多くて、「難しそう」という先入観がどんどん消えていきます。読み終わったその日に証券口座を申し込みました。
★★★★★4.0
子育ての合間に少しずつ読みました。雑誌スタイルなので途中で置いてまた開いても理解できるのが良かった。証券口座の開き方から書いてあるのが初心者にはとても助かりました。
★★★★★4.0
以前から株に興味はあったけど「難しそう」で避けていました。この本でチャートの読み方と売買タイミングの考え方がわかって、やっと「自分でもできるかも」と思えた。入門書としては完璧な一冊です。
著者について
こんな人におすすめ
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よくある質問
Q. 投資の知識が全くなくても読めますか?▼
A. はい。本書は「株とは何か」という最基本から解説しています。専門用語はその都度わかりやすく説明されており、図解・イラストが豊富なため、投資未経験者が最初に手に取る入門書として設計されています。
Q. 改訂版第3版で新しく追加された内容は何ですか?▼
A. スマホ証券への言及や、NISA制度(当時)の最新情報が追加されています。また証券会社の手数料体系など、投資環境の変化に合わせてアップデートされています。
対象読者
株を始めたいが何から手をつければよいかわからない投資未経験者NISAや新NISA口座を開いたものの個別株に興味がある人雑誌感覚でサクッと株の基本を身につけたい20〜30代
書籍情報
- 出版社
- 発売日
- ページ数
- 0p
- ISBN
- 4478104603
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