書影
この本を一言で言うと
発売から5万部突破のロングセラー。レイアウト・文字・配色・ビジュアル・装飾の5分野で素人っぽさを脱却するコツを解説したデザイン入門書。
この本の概要
「なんか素人っぽい…」という悩みに真正面から応える、デザイン初心者向けの実践入門書。レイアウト・文字と文章・配色・ビジュアル・あしらいと装飾の5カテゴリに分けて、今日から実践できるデザインテクニックを簡単なキーワードと図・作例で解説。ポスター・チラシ・POP・広告・バナー・サムネイル・広報誌など幅広い制作シーンに対応。説明が簡潔でページ単位で完結しており、ノウハウ集として後から参照しやすい構成が評価されている5万部超のロングセラー。
デザイン本4冊買って一番良かったのがこれだった
文章を書く仕事をしてるけど、最近クライアントから「バナーも作れると助かる」って言われるようになって。IllustratorとCanvaは一応使えるんだけど、作ると必ずなんか素人っぽくなる。
デザイン本を4冊くらいまとめ買いしたんですが、正直この本が一番わかりやすかった。説明が簡潔で、変なカタカナ専門用語が少ない。悪い例と良い例の比較も対等に並べてくれてるから、「どっちが良くてどっちが悪いのか」がちゃんとわかる。
特に配色の章が助かった。「1色か3色でOK」というシンプルな指針を出してくれてるのが本当に実用的。今まで何色使えばいいのか毎回迷ってたのが、「3色に絞ればいいんだ」とわかってからだいぶ迷いが減った。
ページ単位で完結してるから、後から「フォントどう使うんだっけ」ってなったときにサッと開いて確認できるのも良い。辞書的に使えるのが便利で、Kindleで買ったけど紙版も買い直したくらい。デザインを始めるなら最初に読むべき一冊だと思う。
— フリーランスライター(27歳)
この本で学べること
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レイアウト・文字と文章・配色・ビジュアル・あしらいと装飾の5つに分類して解説。苦手な分野だけを集中的に学ぶことも、通して読んで全体を掴むこともできる構成。
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各トピックがページ単位で完結しており、後からノウハウ集として特定の項目を素早く参照できる。辞書的な使い方に最適。
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NGとOKの対比が適切な形式で示されており、何がダメで何が良いかを視覚的に理解しやすい。良い例だけ拡大など偏った構成がない点も評価が高い。
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複雑な配色知識がなくても実践できる「1色か3色でOK」という配色アプローチを解説。色の選択で迷う初心者の悩みをシンプルに解決。
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そのままマネして使えるレイアウトパターンを収録。デザインのアイデアが浮かばないときでも、参考にしながらすぐに制作を進められる。
本の目次
- 1CHAPTER 1 まずは情報整理から レイアウトのコツ
- 2CHAPTER 2 すっきり読みやすい 文字と文章
- 3CHAPTER 3 1色や3色でOK! 配色アイデア
- 4CHAPTER 4 ひと目で伝わる ビジュアル
- 5CHAPTER 5 もう一歩作り込む あしらいと装飾
良い点・気になる点
良い点
- ○説明が簡潔でカタカナ専門用語が少なく初心者に読みやすい
- ○ページ単位で完結しており辞書的に使いやすい
- ○5万部超のロングセラーで実績と信頼性が高い
- ○幅広い制作シーン(チラシ・バナー・POP等)に対応している
気になる点
- △写真・画像を大胆に使った作例が多く、テキスト中心のデザインには応用しにくい場合がある
- △HTMLやツール操作の解説は含まれていない
著者について
こんな人におすすめ
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よくある質問
Q. 特定のデザインツール(IllustratorやCanva等)の操作解説はありますか?▼
A. いいえ。本書はツールに依存しないデザインの考え方・コツを解説しており、操作手順は含まれていません。どのツールでも応用できる内容です。
Q. 中級者以上のデザイナーには物足りませんか?▼
A. 本書は初心者向けに特化した内容です。すでにある程度デザインができる方には基礎的すぎる場合があります。入門書として最初の一冊や基礎確認に適しています。
Q. どんな制作物に対応していますか?▼
A. ポスター・チラシ・POP・広告・バナー・サムネイル・広報誌・同人誌の表紙・ポートフォリオなど幅広い制作物に対応しています。
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