この本を一言で言うと
SNS人気写真家8名の約80枚の写真から400以上のカラーと800以上のデザインアイデアを収録した事典。
この本の概要
Instagramの人気アカウント「見るだけデザインの教科書」初の書籍。SNSで活躍する8名の写真家の美しい写真を素材に、400以上のカラーと800以上のデザインアイデアを紹介。色・デザインの基礎知識からプレゼン資料デザインのコツまで収録し、ノンデザイナーにも活用できる内容。本書で作成したプレゼン資料テンプレートのダウンロードも可能。写真を眺めるだけでも楽しめるビジュアルの美しさと、実用的なカラーコード・デザインサンプルの両立が特徴。
デザイナーじゃなくても使えた
正直、デザインの本って「自分には関係ない」と思ってた。でもこの本はInstagramで知って、写真がきれいだったから手に取った。
開いてみたら思ったより全然難しくなくて、むしろプレゼン資料のコツのページがめちゃくちゃ実用的だった。「この写真の配色で資料を作るとこうなります」って具体的なビフォーアフターがあって、自分でも真似できるレベルの話をしてくれている。
ダウンロードテンプレートは本当に助かった。配色とレイアウトが最初からできてるテンプレートを使うと、自分が作った資料とは全然見た目が違う。上司に「今回の資料、なんかきれいだね」と言われたのは初めてだった。
色の基礎知識のページも読んでみたら、「補色」とか「トーン」みたいな言葉の意味がやっと分かった気がした。デザインの人向けというよりも、わたしみたいなデザイン未経験者向けに書かれてる本だと思う。
— 営業職でプレゼン資料を毎週作っている人(30代男性)
この本で学べること
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InstagramやSNSで人気を集める写真家たちの約80枚の美しい写真から色を抽出。センスある配色の源泉となっている。
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写真1枚あたりから複数の配色パターンとデザインアイデア例を展開。量と質の両面で充実している。
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プロのデザイナーだけでなく、普段デザインをしないビジネスパーソンや趣味の人にも役立つ基礎知識が含まれている。
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本書のデザインを活用したすぐ使えるプレゼン資料テンプレートが特典として付属。実務にそのまま活かせる。
本の目次
- 1本書の使い方・写真家紹介
- 2写真から広がる配色アイデア(8名×写真ごとの配色展開)
- 3色の基礎知識(色相・明度・彩度・配色のルール)
- 4デザインの基礎知識(レイアウト・フォント・余白)
- 5プレゼン資料デザインのコツ
- 6色の種類から探すインデックス
- 7ダウンロード特典の使い方
良い点・気になる点
良い点
- ○SNS映えする美しい写真ベースで配色がリアル
- ○デザイン基礎もカバーしていて一冊で完結感がある
- ○プレゼン資料テンプレートの特典が実務向け
- ○ノンデザイナーにもわかりやすい丁寧な解説
気になる点
- △写真の世界観が合わない人にはフィットしないこともある
- △800以上のアイデアは情報量が多く整理が大変
- △写真家の個性が強いためジャンルの偏りがある
著者について
こんな人におすすめ
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よくある質問
Q. プレゼン資料テンプレートはどのソフトで使えますか?▼
A. ダウンロード特典のテンプレート対応ソフトは本書の案内ページをご確認ください。PowerPointやKeynote対応の場合が多いです。
Q. 写真家の写真を自分のデザインに使えますか?▼
A. 掲載写真の権利は各写真家に帰属します。本書のカラー・デザインのアイデアを参考にする形でご利用ください。
Q. 配色の数値(カラーコード)は掲載されていますか?▼
A. 写真から抽出したカラーに対してコードが記載されています。詳しくは本書の仕様をご確認ください。
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