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【要約・書評】『いちばんよくわかるWebデザインの基本きちんと入門[第2版] レイアウト/配色/写真/タイポグラフィ/最新テクニック』の評判・おすすめポイント

伊藤 庄平、益子 貴寛、宮田 優希、伊藤 由暁、久保 知己|||0ページ

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この本を一言で言うと

レイアウト・配色・写真・タイポグラフィからHTML・CSS・マーケティングまで、Webデザイナー必須の基礎知識を網羅した定番入門書。

この本の概要

本書は11刷突破のベストセラー「いちばんよくわかるWebデザインの基本きちんと入門」の最新改訂版。レイアウト4つの原則・配色・写真と図版・タイポグラフィというデザインの基本から、フレックスボックス・CSSグリッド・インタラクション・Webマーケティングまでを1冊で体系的に習得できる。複数の専門家が分担執筆しており、各分野の最新知識を網羅した信頼性の高い内容。これからWebデザインを学ぶ初心者から、基礎知識を整理したい経験者まで幅広く活用できる。

バラバラに知っていたことが、初めて「体系」としてつながった

Webデザインの勉強を始めたとき、いろんな本やサイトで断片的に知識を集めていたんですが、どれが基礎でどれが応用なのかわからなくなっていた。レイアウトの本を読んだ、配色の本も読んだ、HTMLの本も読んだ——でも全部バラバラで、デザインの全体像が掴めなかった。 この本はChapter1のWebデザインの基本から始まって、レイアウト・配色・写真・タイポグラフィ・HTML・インタラクション・マーケティングと順番に積み上がっていく構成。これを読んで初めて「デザインってこういう要素の組み合わせなんだ」という全体像が見えた気がした。 レイアウトの章にある4つの原則(近接・整列・反復・対比)の解説が特に良くて、「なんかバランスが悪い」という感覚に名前がついた。この原則を意識するようになってから、自分のデザインがまとまるようになった。 複数の著者が分担して書いているので、各章が専門家による解説になっているのも信頼感がある。1冊で全部を深く学ぶのは難しいけど、Webデザインの地図として手元に置いておく本としては最適だと思います。

デザインを独学で学んでいる社会人(25歳女性)

この本で学べること

レイアウト・配色・写真・タイポグラフィというデザインの基礎と、HTML5・CSS3・フレックスボックス・CSSグリッドを同時に習得できる。

近接・整列・反復・対比というレイアウトの基本原則を丁寧に解説しており、デザインの判断根拠を体系的に理解できる。

静的なデザインだけでなく動的なインタラクション表現や、Webサイト公開後の運用・マーケティングの知識まで扱っている。

デザイナー・CMO・フロントエンドエンジニアなど複数の専門家が分担執筆しており、各分野の知識が正確に解説されている。

長年支持されてきたベストセラーの改訂版で、最新の技術と実践知識が盛り込まれている。

本の目次

  1. 1Chapter01 Webデザインの基本
  2. 2Chapter02 レイアウト
  3. 3Chapter03 配色
  4. 4Chapter04 写真と図版
  5. 5Chapter05 タイポグラフィ
  6. 6Chapter06 HTML5とCSS3
  7. 7Chapter07 インタラクション
  8. 8Chapter08 運用とマーケティング

良い点・気になる点

良い点

  • デザイン基礎からHTML・マーケティングまでを1冊でカバーする幅広さ
  • 複数の専門家による各分野の信頼性の高い解説
  • 11刷突破の実績ある定番書の改訂版
  • フレックスボックス・CSSグリッドなど最新技術に対応

気になる点

  • 各分野を幅広く扱うため1冊で深く掘り下げるのは難しい
  • 2021年刊行のため最新フレームワーク等は別途確認が必要

こんな人におすすめ

よくある質問

Q. HTML/CSSの知識がなくても読めますか?
A. はい。HTML5・CSS3の章は基礎から解説しており、未経験者でも理解できます。ただしより深く実装を学ぶ場合は実践的なコーディング書籍との併用をおすすめします。
Q. デザインツールの使い方も学べますか?
A. 本書はデザインの考え方と知識に特化した内容です。FigmaやPhotoshopなどのツール操作は別途専門書で学んでください。
Q. 第1版との違いは何ですか?
A. 第2版では最新のWebデザイントレンドやフレックスボックス・CSSグリッドなどの技術情報を更新・追加しています。

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