この本を一言で言うと
WebとグラフィックのデザインをManaが1冊で丁寧に解説する、シリーズ48万部突破のデザイン入門書。
この本の概要
WebクリエイターボックスのManaによるデザイン入門書。ITエンジニア本大賞2024大賞&特別賞のダブル受賞を達成し、シリーズ48万部を突破した大ヒット作。レイアウト・配色・タイポグラフィ・写真とイラストという4つのデザインの基本軸をWebとグラフィックの両視点で解説している。困ったときに使えるデザインのフローチャートや、アイデア集など実践的な構成が特徴。「デザインのルールを学べば誰でもデザインが作れる」という姿勢で書かれており、コードの知識ゼロでも読み進められる。
「デザインが苦手」というコンプレックスが、この本で消えた
仕事でバナーやスライドを作る機会が増えたけど、毎回センスのなさを感じていた。「なんか垢抜けない」「なんかダサい」という状態から抜け出したくて手に取った。
この本を読んで、デザインって「センス」じゃなくて「ルール」だとわかった。近接・整列・反復・対比というレイアウトの原則を知るだけで、なぜ自分のデザインがダサく見えていたかの理由がわかった。配色の章も同じで、色の組み合わせには根拠があって、それを学べば誰でも綺麗な配色が選べる。
Webとグラフィックの両方を扱っているのが、自分にはちょうど良かった。バナー(グラフィック)もWebページのデザインも、どっちも参考になる内容が入っている。
デザインのフローチャートが便利で、「こういうイメージのものを作りたいんだけど」というときに辿るとヒントが見つかる。エンジニア本大賞を受賞しているのも納得で、非デザイナーにこそ読んでほしい本です。本棚に置いておいて、デザインに迷ったときに引っ張り出しています。
— マーケティング会社勤務(29歳男性・非デザイナー)
この本で学べること
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Webデザインだけでなくグラフィックデザインも同時に学べる構成で、両方の視点からデザインを理解できる。
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どういうデザインを作りたいかに応じてページを辿れるフローチャートがあり、困ったときのアイデア探しに役立つ。
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デザインの4つの基本要素を章立てで体系的に解説し、何がどう作用するかの原理が理解できる。
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エンジニアも選ぶほど実務的な内容で、デザイン知識を得たいエンジニアにも支持されている。
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HTML/CSSは扱わず純粋にデザインの考え方を解説しており、コード経験がなくても読める。
本の目次
- 1CHAPTER1 まずはここから!デザインを始める前に
- 2CHAPTER2 見る人を迷わせないレイアウト
- 3CHAPTER3 配色で伝えるデザインの表現
- 4CHAPTER4 見せる?読ませる?タイポグラフィの知識
- 5CHAPTER5 写真とイラストで世界を広げよう
- 6CHAPTER6 悩んだときの参考に!デザインのアイデア集
良い点・気になる点
良い点
- ○WebとグラフィックのデザインをIで学べる
- ○フローチャートや豊富なビジュアルで使いやすい構成
- ○ITエンジニア本大賞受賞の信頼された品質
- ○コードの知識不要でデザイン思考が身につく
気になる点
- △HTML/CSSなどの実装技術は扱っていない
- △デザインの各分野をより深く学びたい場合は専門書が必要
著者について
こんな人におすすめ
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よくある質問
Q. HTMLやCSSを学んでいなくても読めますか?▼
A. はい。本書はデザインの考え方に特化した内容で、コーディング技術の知識は一切不要です。
Q. グラフィックデザインとWebデザインの両方を学べますか?▼
A. はい。WebデザインとグラフィックデザインをI視点で解説しており、共通するデザイン原則を同時に習得できます。
Q. デザインフローチャートとはどういうものですか?▼
A. 作りたいデザインのイメージや目的に応じて該当ページを辿れる索引ツールです。「カジュアルなデザインを作りたい」「配色で悩んでいる」など困ったときに参照できます。
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