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初心者CPU大賞 書籍部門 大賞(2019年度)日販年間売上1位(2019-2022年)デザイン

【要約・書評】『1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座』の評判・おすすめポイント

Mana|||0ページ

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この本を一言で言うと

4年連続売上1位・シリーズ35万部突破、HTMLとCSSとWebデザインを1冊で完全習得できる定番入門書。

この本の概要

WebクリエイターボックスのManaによる、HTMLとCSSとWebデザインを1冊で学べる大ヒット入門書。知識ゼロから始めてレスポンシブデザイン・Flexbox・CSSグリッドまで、最新のWeb制作技術を体系的に習得できる。フルスクリーン・2カラム・タイル型の3種のサイト制作を通じて、コードだけでなくデザインの考え方まで同時に学べる点が特徴。2019年〜2022年の年間売上1位、全国書店員おすすめのCPU大賞第1位を受賞した、Webデザイン入門書の定番。

転職のきっかけになった1冊。今でも手元に置いてある

転職活動中に「とにかく一冊ちゃんとやり切ろう」と決めて買ったのがこれでした。当時は売上1位って帯に書いてあって、初心者の自分には「とりあえずこれを選べば間違いなさそう」という安心感がありました。 読んでみると、HTMLとCSSのコードの話だけじゃなくて、デザインの考え方——レイアウトの組み方とか配色とか——も一緒に学べるのがよかったです。コーディングだけできてもデザインがわからないと仕事にならないので、両方が1冊に入っているのは助かった。 フルスクリーン・2カラム・タイル型と3種類のサイトを作るので、「この構成はこう組む」という感覚が身についた気がします。Flexboxとレスポンシブまでカバーされているので、実案件に近い内容で練習できる。 2019年の本なので今となっては一部古い部分はあるけど、基礎の部分は変わらないので入門書としての価値は全然落ちていないと思います。転職して2年たった今でも、あいまいになった知識を確認するときに引っ張り出しています。

独学でWebデザイナーに転職した会社員(26歳女性)

この本で学べること

HTMLとCSSのコーディング技術だけでなく、Webデザインの考え方や配色・レイアウトも同時に学べる。

レスポンシブデザイン・Flexbox・CSSグリッドなど、現代のWeb制作で必須の技術を網羅している。

フルスクリーン・2カラム・タイル型という異なるレイアウトのサイトを手を動かして作ることで実践力が身につく。

2019年〜2022年年間売上1位、CPU大賞1位獲得。32刷突破のロングセラーで信頼度が高い。

カナダ・オーストラリア・イギリスで実務経験を積んだManaによる、現場感あふれる解説が特徴。

本の目次

  1. 1CHAPTER1 最初に知っておこう!Webサイトの基本
  2. 2CHAPTER2 Webの基本構造を作る!HTMLの基本
  3. 3CHAPTER3 Webのデザインを作る!CSSの基本
  4. 4CHAPTER4 フルスクリーンのWebサイトを制作する
  5. 5CHAPTER5 2カラムのWebサイトを制作する
  6. 6CHAPTER6 タイル型のWebサイトを制作する
  7. 7CHAPTER7 外部メディアを利用する

良い点・気になる点

良い点

  • HTMLとCSSとデザインを1冊でバランス良く学べる
  • 長年の支持に裏付けられた定番入門書としての信頼感
  • フルスクリーン・2カラム・タイル型と多様なレイアウトを実制作できる
  • 現役Webデザイナーによる現場感のある解説

気になる点

  • 2019年刊行のため一部の最新技術や仕様は別途確認が必要
  • JavaScriptやCMSについては別書での学習が必要

著者について

こんな人におすすめ

よくある質問

Q. この本だけでWebサイトを公開できますか?
A. HTMLとCSSの基礎から3種類のサイト制作まで学べますが、サーバーへの公開方法は別途学習が必要です。
Q. プログラミング未経験でも大丈夫ですか?
A. はい。コードの基礎から丁寧に解説しており、知識ゼロから読み始められます。
Q. Flexboxやレスポンシブも学べますか?
A. はい。現代のWeb制作で必須となるFlexbox・CSSグリッド・レスポンシブデザインにも対応しています。

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